誰にも相談できないセックスの悩みあるある!女性が抱える性の悩みとは?

女性だってもちろん、相談しにくい性の悩みの1つや2つありますよね。なかなか人と比べることもできず、包み隠さず誰かに相談するのも難しいことだと思います。

一人で悩んでいては解決することができず、もやもやを抱えたままになりがちではないでしょうか。

もしかすると「こんなことで悩んでいるのは私だけ?」「これっておかしいことなの?」と不安に思ってしまうこともあると思います。

そこで今回は、相談しにくいセックスのあれこれについて、女性はどんな悩みを抱えているのかご紹介したいと思います!

悩んでいるのは自分だけではないことを知ることで、気持ちが楽になり、性に対してポジティブに考えることができるようになりますよ。

女性が抱える性の悩み「①イケない」

セックス中にイクことができないと悩んでいる女性はとても多いです。ひと口にイクことができないといっても、状況や感じ方が少しずつ違ってくるので少し細かくご紹介したいと思います!

そもそもセックスで感じることができない(不感症)

あまり多くはありませんが、そもそもセックスで感じないと悩む女性もいます。しかし、すぐに自分は不感症なのではないかと不安になる必要はありません。

不快感がないのであれば、ただ経験が浅く、緊張や人に触られることに身体が慣れていない可能性もあり、経験を積むことで徐々に改善されることもあるのでゆっくり様子をみてみてください。

また、多くの経験をしているのにも関わらず、なかなかセックスで感じないのであれば、セックスの前段階である愛撫やキスの時間、雰囲気づくりを変えてみるだけで、今まで感じなかったのが嘘かのように思うかもしれません。

女性にとっては特に、挿入だけがセックスではないからです。目で感じ、匂いで感じ、相手の温もりや大切にされていると感じることで初めて、快楽を得ることができます。以下でも解説しています。

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オナニーではイケるのにセックスではイケない

自分でするオナニーではイケるのにセックスになるとイケないと悩む女性は多くいます。

多くの場合、オナニーでは自分の感じるポイントを集中して刺激することができ、それに慣れてしまったり、普段のオナニーで大人のおもちゃなどを使用している場合は、その刺激に慣れてしまっているからです。

また、自分のイキやすい体勢を無意識のうちにとっていることがあり、その体勢でないとイケない場合もあります。

その体勢のほとんどが足をピン!と伸ばした状態だといわれているため、オナニーの時に意識して足を曲げたり、体勢を変えることでセックス中もイキやすくなりますよ!

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中イキができない

中イキできる女性の方が少ないといわれているので心配しないでください。中イキに関しては諸説あり、そもそもGスポットやポルチオのみの刺激ではイケないといわれることもあります。

もちろん刺激に慣れたり、性感帯として意識することにより、イケるようになるともいわれます。こうしたら中イキできるようになるといった根拠はあまり示されることがないみたいですね。

いずれの場合であっても女性の1番感じる性感帯は、クリトリスとされているため、挿入時にあわせて刺激したり、振動を受けることで徐々に挿入時にイケるようになるはずですよ。

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女性が抱える性の悩み「②セックスの頻度」

パートナーとのセックスの頻度について悩む女性はたくさんいます。どんな悩みを抱え、少しでも改善させるためにはどんなことができるのかをご紹介します!

セックス依存

性欲が強いからセックス依存に陥ると考える人もいるかと思いますが、セックス依存に悩む女性のほとんどが、寂しさや愛されたいという思いから相手を求めてしまいます。

そして多くの場合が、1人の相手とでは満足することができなかったり、1人の人と深い関係になることを恐れるため、不特定多数の相手と関係を持ってしまうことに悩み、その悩みや罪悪感を埋めるために同じことを繰り返してしまうようです。

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セックスレス

マンネリ化などが原因で、そのままパートナーとセックスをしなくなってしまい、悩んでいる女性もいます。セックスレスは決して夫婦だけの問題ではなく、カップルの間でも起こりうる問題です。

セックスをする関係がいいのか、というとそういうわけではありませんが、長い間セックスをしないことで、どうやってセックスをするのか忘れてしまった、このままセックスレスが続くことで浮気されてしまうのではないかなど、セックスレスに付随する様々な悩みを抱える女性がいます。

この悩みや不安を解消させるためには、パートナーである相手との話し合いは必要不可欠です。そして、セックス以外のところでのコミュニケーションやスキンシップが大切になってきます。

話し合いをするのも、今までと違うスキンシップをとるのも、とても勇気がいることだと思いますが、このまま1人で悩みを抱えていたらなんの解決もされません。まずは勇気をもって一歩踏み出してみてください。

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女性が抱える性の悩み「③性欲が強いorない」

性欲に関して悩む女性は、両極端に存在します。どちらについても女性を悩ませる種に変わりありません。まずは悩んでいるのは自分だけではないことを知り、そして少しでも改善させるための手がかりにしてくださいね。

性欲が強い

当たり前ですが女性も男性と同じように性欲はあるものです。しかし、男性であれば、性欲が強いといっても笑い話として終わるのかもしれませんが、女性は性欲が強いことを恥ずかしいことだと思ったり、戸惑いを感じ、悩む女性がほとんどです。

恥ずかしいと思うことから、自分の性欲を上手く発散させることが出来ずにいる女性も多いようです。また、その性欲を発散させるために、多くのセフレなどと関係をもってしまうことに罪悪感を抱き、更に悩んでしまう女性もいます。

パートナーがいて、それを話すことができるのであれば、勇気をもって相談するのが自分を傷つけることも少なくなるので1番いい対処法です。

相手にどう思われるか怖いと思うかもしれませんが、大切にしている女性から性欲が強いことを打ち明けられて、邪険にされることはありません!まずは話すことから始めてみてください。

そして、オナニーなどをすることを恥ずかしいと思わないことが大切です。女性はいわないだけで、多くの人が行なっている行為です。また、大人のおもちゃなどを使用することもおすすめですよ!

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性欲がない、セックスをしたくない

性欲が強いことを悩む女性がいる反面、性欲が沸かない、パートナーとセックスをしたくないと悩む女性も多くいます。

しかし、中にはパートナーとの関係が悪くなってしまうことを恐れ、求められればセックスをすることになり、更にセックスに対して嫌悪感を感じてしまう女性も少なくありません。

マンネリ化が原因の場合は、付き合いが長くなれば仕方のないことかもしれません。今はそういう時期だと割り切ることも大切です。

また、そもそも性欲がない、セックスに興味が湧かない、ということに悩でいる女性の場合は、行為以前に問題があるかもしれません。

その原因は何なのかを考えることから始めてみてください。例えば、仕事のストレスやセックスでのトラウマなど、原因は人によって様々です。その原因を解決することができれば、自然と性欲ももどるはずです。

女性が抱える性の悩み「④あそこの悩み」

相手がいるセックスだからこそ、デリケートゾーン、すなわちあそこの悩みや、不安を抱える女性はたくさんいます。それはもしかする、気にするあまりにセックスに集中することができないこともあるのではないでしょうか。

どのような「あそこの悩み」を抱え、どうすれば改善することができるのかをお伝えします!

あそこの臭い

あそこの臭いは気になりつつも、実際自分ではよくわからなかったり、本当に不快な臭いとはどんなものなのかわからないため不安に思う女性は多いようです。

中には愛撫の最中に、パートナーに不快な顔をされたため、トラウマになってしまっている女性もいます。まずはあそこの臭いをセルフチェックしてみてください。

セルフチェックの仕方

  1. シャワーで臭いをリセットさせる
  2. ティッシュを当てて臭いを嗅ぐまたは直接触れて臭いを嗅ぐ

シャワーを浴びた後なので、問題がなければほぼ無臭か、わずかに体液の臭いがする程度だと思います。しかし、万が一確認した時にツンとした臭いを感じたのであればトラブルがある可能性があるので産婦人科など、病院へいくことをおすすめします。

もちろんセルフチェックだけでは不安に思うのであれば、トラブルがないかどうか病院で確認してみてください。トラブルがない場合は、それほど臭いについて過度な心配をする必要はありません。

また、セックスの前はもちろん、普段からあそこを綺麗な状態に保つことは大切です。セックス前にシャワーを浴びることで臭いは軽減されますよ。

洗う時には強く擦り洗いするのではなく、丁寧に優しく洗うように心がけてください。垢などがたまり、臭いの原因になっていることもあるので、気を付けてくださいね!デリケートゾーン用のソープもあるので試して見るのもいいかもしれません。

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また、デリケートゾーンの脱毛などもあるので、ムレの原因になる無駄毛を減らすこともできます。あまりにも毛の量が多いと通気性が悪く、臭いがこもってしまうこともあるので、気になる人にはおすすめです。

あそこの形

あそこの形は比べようもなく、何が普通か、自分はどうなのか不安に思う女性が多くいます。「ビラビラの大きさが左右で違う」「腫れている気がする」「経験を経て、形が変わってきて不安」など、悩みは様々です。

結論からいうと、気になっているのはあなただけの可能性がほとんどです。人と比べられない、わからないことだからこそ気になってしまったり、不安に思ってしまうだけなのです。

性器の形は十人十色といっても過言ではないほど、違っていて当然のものです。個性として受け入れることで、あなたの気持ちも楽になるのではないでしょうか。

もし本当に気になるのであれば手術することも可能なので、病院で相談してみるのもいいかもしれません。

あそこの黒いずみ

あそこの色が気になり、愛撫を拒否してしまう女性や、黒ずみが酷く、悩んでいる女性は多くにます。そして女性なら誰でも、できれば綺麗なピンク色を望むものではないでしょうか。

黒ずみになってしまう原因は主に以下といわれています。

  1. 無駄毛のしょりの仕方を間違えている
  2. 下着やナプキン、太ももの摩擦やムレ
  3. 年齢や不規則な生活、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランが原因ではない場合、メラニン色素が沈着することでおこるトラブルなので、あそこにかかる負担や刺激が少なければ黒ずみになりにくいということです。

デリケートゾーン用の美白クリームやソープがあるので、試してみるのもいいかもしれませんね。まずは何より普段から清潔に保ち、肌にストレスを与えない素材や通気性のいいものを選ぶようにすることが大切です。

あとはスキンケア同様、保湿をしてあげることで、かさつきが減り、綺麗な肌を保つことができますよ!過敏になりすぎる必要はありませんが、日頃のケアを丁寧にすることを心がけてください。

まとめ

今回紹介させて頂いた悩み以外にも、たくさんのことで悩んでいる女性がいると思います。

まずは自分だけが悩んでいるわけではないことを知り、少しでも気持ちを楽にすることにつとめてみてください。自分だけではないことを知るだけで、不安が解消されることもあります。

そして、セックスの悩みはどうしても1人で解決することが難しいこともあるので、パートナーや専門の機関に相談することも視野にいれてみてくださいね。

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