濡れない女子必見!セックス中に濡れる体になる為の解決策をご紹介!

彼とのセックスが痛くて苦痛…なんてことはないでしょうか?パートナーとのセックスで気持ちよくなれないその理由はもしかしたらあなたの膣の濡れ具合が原因かもしれません。

しかしながら「濡れにくい」と感じていても、自分の意思で濡らすことができないためどうしたらいいのかわからない…とお悩みの女性も多いものでしょう。

ここでは濡れにくくなる原因や、濡れにくさを解決する方法について徹底解説します!これを読んでパートナーとのセックスをもっと楽しみましょう!

どうしてなの?セックスで濡れない原因とは?

彼のことは大好きなのに、セックス中に濡れることができない…そんな悩みを抱える女性も多いのでは無いでしょうか?とはいえ意識的に濡らすことが難しいため、濡れないことに焦ってしまってさらに濡れない…なんて経験を持つ女性もいるかもしれません。

ここではどうして濡れないのか?その原因についてまずは解説いたします!

リラックスできていない

いざセックスをする雰囲気になった時に緊張感を持ってしまい、体がこわばりリラックスができていないのかもしれません。適度な緊張感は問題ありませんが、セックスに慣れていない女性や、久々のセックスとなると、必要以上に緊張感を感じてしまっているケースがあります。

リラックスができないと体の感度が鈍り、濡れるほどの快感を得ることができなくなってしまうのです。

不安・心配なことがある

彼といい雰囲気になった際に、何か不安なことや心配事を抱えていたりしませんか?

例えば「今日ムダ毛の処理をしてなかった…」「この後予定があって時間が大丈夫かな…」「彼は本当に私のことが好きなのかな…」など、たとえ些細な事でも気になることがあると、なかなか行為に集中することができません。

先述したリラックスとも繋がりますが、不安要素や心配事は緊張感を抱き女性の感度を鈍らせます。また行為に集中できないことでさらに快感を感じにくくなってしまうのです。

睡眠不足

普段睡眠はしっかりと取れているでしょうか?睡眠不足はホルモンバランスの乱れを引き起こし、体に負担を与えます。ホルモンバランスの乱れは、体を濡れにくく、オーガズムを感じにくくするだけでなく、体調面での不調も起こりやすいです。

体調が万全で無い時はセックスになかなか乗り気になれないもの。日頃、睡眠不足気味で、濡れにくいという場合は体からの「休みたい」というサインの1つなのかもしれません。

水分不足

女性の場合は体内の約45〜60%は水分で構築されています。そのため水分は日常的に必要不可欠であり、こまめに摂取する必要があります。しかし忙しい日常に追われうっかり水分を取っていなかった!ということも多いのでは無いでしょうか?

膣の分泌液ももちろん水分です。そのため体内の水分が足りていない状態だと、濡らすほどの分泌液を作り出せないという可能性があります。日頃の水分摂取を見直してみましょう!

前戯不足

彼は挿入前に前戯に時間をかけてくれますか?女性の体はデリケートであり、心と体が挿入の準備をするまでに約15分程度の時間を要します。そのため前戯として女性を挿入へと導く事前準備が必要なのです。

しかし男性はすぐにでも挿入ができるため事前準備を必要としません。前戯をささっと終わらせてすぐに挿入!という彼の場合、準備時間が足りないことが原因であると考えられます。

気持ち良さを感じていない

濡れるというのは、快感を感じて挿入への準備をすることです。しかしながら痛みや苦痛を感じてしまうとなかなか快感を得ることが難しく、濡れにくくなってしまいます。

しかしながらセックスに受け身な女性も多く、彼のプライドも考えると「気持ちよくない」とはなかなか言えないもの。我慢して付き合ってあげていたものの、結果として濡れにくくなってしまっている…という可能性もあります

濡れないことで起こりうるデメリットとは?

実際に濡れないことでどのようなデメリットが生じてしまうでしょうか?ここでは濡れにくさが引き起こす問題点について改めて確認しておきましょう。

挿入時に痛みを感じる

しっかりと濡れている状態で挿入をしないと、過度に摩擦を感じるため痛みを感じやすくなります。 一度痛みを感じることで恐怖心が芽生えてしまうと、それが不安要素となりさらに濡れにくくなってしまうというケースも考えられます。

女性器が傷ついてしまう

濡れていない状態で無理やり挿入を行うと女性器を傷つけてしまう可能性があります。女性器を傷つけてしまえば、もちろん痛みを伴うこともあるでしょうし、出血、細菌感染なども考えられ、症状がひどい場合は病院に行く必要も出てくるかもしれません。

パートナーにも「感じていない」と伝わってしまう

膣の濡れ具合は男性にとって”感度を示すものさし”のように感じている方も多いです。

そのためいくら頑張ってもなかなか彼女の膣が濡れてこないとなると「彼女は感じていないのかも…」と伝わってしまい、彼のプライドが傷ついたり、愛情の有無が不安になってしまうこともあるかもしれません。

セックスに苦手意識を持ってしまう

濡れないことを気にしすぎてしまうと今度はセックス に苦手意識を持ってしまう可能性があります。「今日も濡れなかったらどうしよう」「また痛みを感じてしまうのかな…」など、それらが不安要素となり気持ち良いセックス ができなくなってしまいます。

濡れる体になるための解決法5選!

ここまで見てきてやっぱり濡れる体を手に入れたい!と思った女性も多いのでは?パートナーとのセックスをもっと気持ちよく楽しむため、パートナーに愛情を伝えるためにもぜひ以下の解決策を実践して見ましょう!

規則正しい生活に整える

睡眠不足、ストレス過多、水分不足などホルモンバランスを乱し、体調を崩してしまうような要素を少しずつ排除していきましょう。健康的な体であるからこそ快感や愛情をしっかりと感じて、それが「濡れる」という形で表現されるのです。

日頃から体に負担をかけすぎていると、体も反応に鈍くなります。まずは濡れることはもちろんのこと、健康面も踏まえて規則正しい生活を意識してみましょう。

快感に集中できる環境を作る

完璧には難しいかもしれませんが、不安要素や心配事は出来るだけ無くした状態で彼とのセックスに集中できる環境を作るように意識しましょう。

快感に任せてリラックスすることが濡れやすくなるためにはとても重要です!また、「濡れないかも…」ということに不安を抱いてしまう女性は、彼に最初から「最近濡れにくくて…」とカミングアウトして気持ちを楽にしてしまうのもおすすめ。

不安要素を一人で抱え込んでしまうのはやめましょう!

ラブグッズを使用してみる

彼とのセックスが気持ちよくない…と感じている場合はラブグッズを提案するのもおすすめ。普段とは違ったプレイ、快感で自然と濡れることができるかも知れません。また、一緒にラブグッズを試すことで次はどれにしようか?なんて選ぶ楽しみも増えるかも知れませんね!

彼をラブグッズに誘うなんて引かれないか心配…という方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

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セルフプレジャーを行う

セルフプレジャーとは、自分で満たす、つまりマスターベーションのことです。「一人エッチ」「オナニー」「自慰行為」などと呼ぶこともあります。

女性が自分自身で気持ちのいい部分を探すセルフプレジャーは、自分自身で性欲を解消することができるのはもちろんのこと、自分の体についてより深く知ることができます。

自分の性感ポイントを把握できれば、彼に「ここをもっと攻めて♡」なんておねだりをして濡れやすくすることも可能!セルフプレジャーを行う方法、頻度などは人によって異なります。自分に合ったセルフプレジャーの方法を探してみてください。

セルフプレジャーのやり方はこちらの記事でもご紹介しています。

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女性用風俗を利用する

女性用風俗とはセラピストと呼ばれる男性が女性をオーガズムに導くための「性感マッサージ」を施すサービスとなっています。本番行為は違法行為となるため禁じられていますが、様々なテクニックを駆使して、女性の要望に合わせて快感へと導いてくれるのです。

セラピストたちは女性の体を知り尽くしたプロなので、「濡れにくさを改善したい」という要望を伝えれば、実際に性感マッサージを通して、その原因や対処法などもアドバイスをもらえるでしょう。

また女性用風俗を利用して、日頃から快感を得ることに慣れておけば、いざ彼とのセックス!となっても構えすぎることなく、リラックスができますし、女性ホルモンが活性化され、濡れやすさがグッとあがります!

女性用風俗についてはこちらの記事でもご紹介しています▼

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濡れやすくなって彼とのセックスを楽しもう!

セックスは大切な人と心と体を重ねる大切な時間です。その時間が苦痛になってしまうのは、自分にとっても彼にとっても嬉しいことではありません。

しかしながら濡れやすい体づくりをするだけで彼とのセックスがとっても気持ちよくなり、互いの愛情をより深く感じることができるようになるでしょう。

まずは自分の体を見直して、濡れにくくなっている原因を突き止め、対策しましょう!改善できれば彼とのセックスがもっと楽しくなりますよ!

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