膣の挿入障害の原因とは?セックスで挿入ができずに悩む人に解決法を解説!

挿入が出来ずパートナーとのセックスがうまくいかない、と悩む女性は多いですあなたは挿入に関して痛みや不安を抱えていませんか?

この記事では、挿入障害の原因や解決法について説明していきます。挿入障害は正しい知識と早めの対策により改善することができますので、悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

そもそも挿入障害ってなに?

挿入障害は挿入時に痛みや恐怖を感じることによって挿入が不可能になることを指します。挿入できない原因は男女ともにありますが、女性側の原因で挿入できないことを挿入障害と呼びます。

挿入時の不安は、今は普通にセックスをしている女性も、初めての時など一度は経験したことがあると思います。

多くの場合は、挿入自体に対する慣れやパートナーに対する信頼によって緩和していくのですが、中にはセックスを重ねても挿入が出来ない人もいます。

挿入障害の原因とは?

挿入障害は決して珍しいものではなく、多くの女性が悩んでいると言われています。挿入障害になると、パートナーとの関係や結婚生活、妊娠に影響を及ぼします。

挿入障害になってしまう原因には色々あり、原因によって治療法も変わってきます。自分が挿入困難症かも?と思ったら、まずは原因を考えてみましょう。

一番多い原因が体質によるもの

生まれつき膣や処女膜が狭い女性は、セックスで挿入する時に痛みを感じることがあります。本来、挿入の回数が増えるごとに膣や処女膜が広がっていくのいで、こうした痛みは無くなっていきます。

しかしセックス数を重ねても変わらず痛みがある場合は、体質による挿入困難症であると考えられます。また、処女膜が通常より厚い場合は「処女膜強靭症」とも呼ばれ、物理的に挿入が出来ないケースもあります。

体質は生まれつきのものであり、自分自身に原因があるわけではありません。心当たりがある場合は、産婦人科がある病院やクリニックで診察を受けましょう。

精神的なものが原因となるケースも

性的なことに対するトラウマや恐怖感がある場合、挿入時に体が強ばり痛みを感じます。ストレス、パートナーへの不信感、コミュニケーション不足、前戯が不十分なども要因として挙げられます。

仮に痛みがなくても、セックス自体への不安が強いせいで挿入が出来ない場合もあります。こういった不安があると、挿入時に女性は無意識に体が強ばり膣を収縮させてしまうのです。

また、不安が原因で膣内が潤わず、摩擦が生じて痛みが伴うこともあります。

膣攣縮(ちつれんしゅく)によるもの

膣攣縮というのは膣の障害の一つです。医学的に説明すると「膣の外部分の筋層に攣縮が起こり、性交時に障害がある」というものです。要はセックスの時に自分の意思とは無関係に膣が痙攣して強く収縮し、挿入が出来なくなるのです。

女性側の痛みが強いのが特徴ですが、挿入中に痙攣が起きると男性器が締め付けられ、男性側も痛みを感じる可能性があるとも言われています。

セックスに対する精神的な恐怖が理由で発症することもあり、体質という元からの原因を除けば挿入障害の原因として最も多いと言われています。

感染症の可能性もある

感染症により、膣の乾燥や潤滑不全が生じる場合があります。挿入時だけでなく普段の性器の痛み、おりものの量が不自然に増える、かゆみなどの症状を感じた場合は感染症を疑いましょう。

原因として多い性感染症には、クラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダなどが挙げられます。

感染症の対処方法として最も大切なのは、なるべく早く治療を行うことです。不妊の原因にもなりますし、少しでも違和感がある場合はすぐに病院を受診しましょう。

挿入障害の対策方法

自分が挿入障害かも?思った場合は、早めの治療を検討しましょう。挿入障害は人に相談しにくい悩みではありますが、場合によっては勇気を出して専門家に相談する必要があります。

適切な治療を選ばないと、改善されるまでの期間に差が出るからです。ここでは、自分でできる治療法から病院で行う治療法について説明していきます。

病院やクリニックで診察を受ける

病院やクリニックで治療を受ける場合、まずは検査から行います。検査は、膣鏡や経膣エコーを使用して直接膣を観察するものが多いです。

肉眼的な原因がわかれば、下記で挙げる手術等といった治療を提案してもらえます。肉眼的に大きな問題がなければ、自分で出来る挿入時の痛みを和らげる方法や、セックスの時の不安や心配に対する心理的なカウンセリングをうけることも出来ます

また、性器への感染症が疑われる場合には、医師にその旨を伝えるようにしてください。塗り薬や飲み薬の処方により改善することが多いです。

処女膜強靭症が原因なら手術が必要なケースも

処女膜強靭症の場合は手術による治療がとても有効であり、処女膜切開手術を行うことができます。

手術自体は10〜30分程度で終了します。局所麻酔を使用して行い、術後の痛みはほとんどありません。身体に対する負担もそこまで大きくないので、処女膜が狭い・分厚いのなら手術を行うことを個人的にはおすすめします。

手術後は、ダイレーターと呼ばれる棒状のものを性器に入れて傷口が塞がらないようにします。自分の体や術後の状態に合わせてダイレーターの太さを変更できるので、安心して治療を行えますよ。

パートナーに相談してラブコスメにも頼る

挿入時の痛みが膣の乾燥による場合、膣専用のジェルやクリームを使うという方法もあります。実際に潤いを与えるだけで痛みを軽減できるという報告も挙がっています。

そのようなラブコスメを使用することを含め、セックスをする前ににパートナーに相談するということも大切です。セックスはあくまでもコミュニケーションなので、不安があれば些細なことでも相談してください。

特に挿入痛が心理的なものによる場合は、2人のセックスのあり方を見直し、前戯に時間をかけてもらったりローションを使用するなど2人で解決策を探してみましょう。

専門家による精神療法

性的被害を受けた経験があったり、セックス自体へのの嫌悪感・恐怖感が強い場合には精神療法を行います。

精神療法には主に、専門の心理士によるカウンセリングが挙げられます。セックスの悩みに対して長けている心理士を選ぶのがポイントです。こういった心理士は、セックスの時の体の反応や心理的な変化、また挿入の妨げになっている事柄を解明して詳しく説明してくれます。

さらに、自分自身のセックスに対する悩みや不安を吐露する相手としても適任です。あなたがもし、精神的な理由で挿入が困難なら専門の心理士がいる病院を受診してみましょう。

挿入障害の原因と解決法を明確にしてセックスを楽しもう!

挿入時の痛みはついつい我慢してしまうもの。しかし、我慢することによって、より悪化したりセックス自体に恐怖心を抱いてしまう可能性もあります。

挿入困難はあなたのせいではありません。まずは自分の挿入困難の原因を知り、それに対する治療法を考えてみましょう。信頼できるパートナーに協力を求めるのも大切です。また、少しでも不安があれば産婦人科医などの専門家に相談してくださいね。

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