悩んでいるのはわたしだけ?女性の性の悩みトップ6!セックスレス、体型、不感症など

女性にとって「性の悩み」は、誰にも相談しにくいものですよね。
しかし、悩んでいるのはあなた1人ではありません。
多くの人が性に関する悩みを抱えているのが現実です。

ここではなかなか人に話せない「女性の性の悩み」を6つご紹介していきます。
きっとあなたにも、共感していただける事があるはずです。
皆さんのそんな性の悩みを読んで、共感していってくださいね。

セックスが嫌い

セックスが好きではない・苦手と感じている女性は意外にも多くいらっしゃるのです。

このような悩みを抱える方たちは「相手のことは好きなのに、どうしてもセックスが苦手」という複雑な気持ちを抱えたままセックスしている場合が多いのです。

そのためセックスをしても、心の底から「気持ちいい」と感じることができないという悪循環に陥っているのです。では、どうしてセックスを好きになれないのでしょうか?その理由を考えてみましょう。

性交痛がある

女性は男性に比べると、セックスのときに痛みを伴いやすいですよね。男性経験が少ない人ほど、セックスの時に緊張すると身体に力が入るために痛みが生じやすい傾向にあります。また、初めてのセックスでとても痛い思いをした女性は特に「性交痛に敏感な状態」になっているため、セックスに苦手意識を持っていることが多いのです。

男性の豹変する姿が怖い

「セックスしているときのパートナーの姿を受け入れられない」という理由から、セックスが苦手になってしまっているという場合もあります。男性が興奮している姿に衝撃を受けてしまい、気持ち悪いと感じてしまうパターンですね。普段の優しい彼と、セックス中の快感を得ている彼の姿とのギャップを受け止めきれずにセックスが苦手になってしまっている方もいます。

また、男性の中にはセックスになるとあからさまに豹変する人もいます。AVのような言葉責めを過剰にされたり、「自称ドS」の男性から一方的に「もっと声出せよ!」「メス豚!」などの罵声を浴びせられたりという事例も多くあります。そんな経験をした女性は、セックスなんてしたくない…と感じてしまいますよね。そんな女性は以下の記事も参考になります。

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セックスにトラウマがある

トラウマが理由でセックスが苦手になってしまっている場合もあります。過去に男性から「おっぱいが小さい」「穴が緩い」「気持ちよくない」など否定的な言葉を言われたことがあったり、されたくないことを無理やりされた事があったり…セックスにまつわる嫌な経験がトラウマになってしまった女性は、セックスに苦手意識を持っていることが多いですね。

このように「セックスが苦手」と感じている女性も、パートナーに求められれば応じようと頑張ってしまいがちです。そうして苦手な気持ちを持ちながらもセックスを頑張り続けてしまうことで、女性側のセックスレスなど、新たな悩みが生じる場合もあるのです。しかし、セックスが苦手な女性の多くが「彼にこたえてあげなきゃ…」と無理に頑張ってしまう場合が多いのです。

性欲が強すぎる

このお悩みも比較的多くの女性が持っています。セックスに関する以下のアンケートでは、「あなたは性欲が強いほうだと思いますか?」という問いに対し、「性欲が弱い」と答えた女性はわずか全体の7%だったという結果が出ています。

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しかし多くの女性は「女なのに性欲が強いなんて恥ずかしい」と感じてしまいがちですね。この悩みは周りにも相談しにくい内容ですし、パートナーがいても「もっとしたい」ということを伝えにくいものです。そうして結局一人で悶々としてしまう女性が多いのです。

パートナーよりも自分の性欲の方が強く、セックスの回数に満足できていないというのも多く見受けられるお悩みですね。「セックスが終わった後にベッドで一人エッチをしている」という女性も。

また、性欲が強いという悩みを持つ女性の中には「セックスと恋愛は別物」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。女性のほうがセックスに感情が入りやすいとはよく聞く話ですが、性欲が強い女性に限ってはそうではありません。

セックスをひとつのアクティビティとして考えており、好きな気持ちがなくともセックスができる・セックスしたい、と考えている女性も居るのです。そのため「彼氏はいないけれど、実はセフレがいる」という方も意外と多く居るのです。「性欲が強すぎて…」とは、周囲にはなかなか言いづらい、デリケートなお悩みですね。

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オナニーに関する悩み

続いてはオナニーに関するお悩みです。「性欲が強い」というお悩みと共通する点もありますが、「オナニーをしているのは自分だけなのではないか」と悩まれている女性も多く居らっしゃいます。

セックスの話題に比べると、オナニーの話題はなんとなく友人にも聞きにくいと感じますよね。しかし、2013年の10月に行われた以下のアンケートでは、なんと全体の90%の女性がオナニーの経験があると答えているのです。

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ですから世の中のほとんどの女性は、言わないだけでオナニーをしているのです。しかし、「オナニーをするなんて、良くない事のような気がする」「女として恥ずかしい」と罪悪感を持ってしまっている女性も多いのです。年齢が低ければ低いほど、のように感じてしまう傾向にあります。オナニーのやり方は以下の記事が参考になります。

以下の記事では性欲を発散する様々な方法について書いています。

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セックス経験がない

処女であることへのお悩みですね。このお悩みは年齢が進むほど深刻化していく傾向にあります。「気にすることはないよ」といくら周りに言われても、どうしても気になってしまうのがこのお悩み。

セックスの経験がないことに悩んでいる方は、「もしかして自分は遅れているのではないか…」「このまま一生、ずっと処女だったらどうしよう?」そんな風に考えてしまいます。

処女の女性は、産婦人科での問診表に「性交の経験がない」と書いたときには看護師さんからの目が気になるなど、日常生活の何気ない場面でも「セックス未経験」が引っかかってしまうことがあるのです。

そうして最終的には「セックスをしたことがないなんて女性としての価値がない」というように、思い詰めてしまう方もいらっしゃるほど深刻な内容なのです。実際は男性はそこまで気にしていないというデータもあります。

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胸のコンプレックス

胸へのコンプレックスは多くの女性が持っている悩みです。「自分のバストに悩みやコンプレックスがあるか」という問いに、66.9%の女性が「ある」と答えているのです。

モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース

「おっぱい体操」「育乳ブラ」「マッサージ」などいろんなバスト関連のブームがありますよね。ブームが起きるのは、それだけ女性…

中でも多いのは、胸が小さいというお悩み。小さいことがコンプレックスという女性からよく聞かれる内容は「自信がなくて男性に見せたくない」というセクシャルな事はもちろんのこと、「かわいい下着が売っていない」「温泉に入るのが苦手」「着る服によっては、胸がないことで見栄えが悪くなってしまう」など、普段から感じている悩みも多くあるのです。

「このサイズのブラジャー、いけるのでは?」と身に着けてみたブラジャーが自分には大きく、肩を落としたというお話も。そういったコンプレックスを持つ方は、街で胸が大きい女性を見ると、なんともむなしい気持ちになることも多々あるのではないでしょうか。

しかし、胸の悩みは小さい事だけではありません。大きすぎて悩んでいるという方も意外に多いのです。胸が大きい方からよく聞かれるのが「肩が凝る」というお悩み。胸の重さは、Aカップで片胸70g程度とされていますが、Gカップになると1000g、つまりペットボトルおよそ2本分になるのです。

胸が大きい人は体への負荷が人一倍強いということがわかりますね。また、胸が小さい人と同様に「服の見栄えが悪くなる」「かわいいブラジャーが売っていない」という悩みを抱えている方が多いのです。

胸が小さい人がパッドを使うように、最近は胸を小さく見せるブラジャーという便利なグッズも発売されています。しかしまだまだ普及しておらず、ファッションに関しても困っている方が多くいらっしゃるのが現実です。

胸の悩みといえば「小さい」という悩みが想像されやすいですが、それだけではなく大きい胸の女性も悩んでいるのです。そして胸の大きさのみならず、乳輪の色や大きさ・乳房の形など、人それぞれ理想のバストは違うため、胸に関しては多くの方が持つお悩みといえます。

セックスレス

こちらも多く聞かれるお悩みです。以下のアンケートでは、結婚している人の55.2%が「セックスレスだと思う」と回答していることがわかっています。結婚しておらず、交際中の方であっても29%の方が「セックスレスだと思う」と回答しています。

神奈川県厚木市。コンドームの製造・販売。企業・IR情報、製品紹介。…

想像以上にセックスレスに悩む方は多いことがわかりますね。セックスレスを解消しようとセクシーな下着を身に着けて、パートナーを誘ってみたけれど、あっさり断られた…など、悲しい経験をしたことがある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。せっかく勇気を出して誘ってみても、軽くあしらわれてしまってはとても女性の心は傷つきますよね。

また、セックスレスに悩んでいるのは女性側だけ…というパターンも多いのです。セックスをせずとも、男性は一人でオナニーをして済ませることで身体的満足を得られます。しかし女性としては「身体に触れ合いたい」「安心したい」という気持ちが満たされず、ずっと気持ちがすれ違ったまま…という事も。

また、既婚者の場合は逆に、女性が出産を機にセックスをしたくなくなったというパターンもあるのではないでしょうか。母親としての生活が基本になり、セックスしている時間・余裕が無いと感じることもありますよね。そんな女性たちは「パートナーの相手をしてあげたいけれど、そんな気分になれない…」と悩むことが多いのです。

セックスレスが長期化することで最終的には取り返しのつかない状況になり、離婚問題に発展してしまう場合もあるので、こちらもとても深刻なお悩みです。そんな方は以下の記事を参考にして見てください。

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まとめ

女性の性の悩みあるあるを6つ、まとめてみました。いかがでしたか。「これ、当てはまる!」「わかる!」と思っていただけた項目があったのではないでしょうか。

性的なお悩みはなかなか相談しづらいものですよね。しかし、今回紹介させていただいたように悩んでいるのはあなた1人だけではありません。

今回の記事を通して、少しでも心が楽になっていただければ幸いです。