長続きするカップルはルールを作る!?関係が良くなるおすすめルールベスト5

ようやく付き合えた大好きな彼氏。ずっと一緒にいたいし、できる限り長く付き合いたいですよね。

しかし、どうしたら良好な関係で、長くお付き合いを進められるのかわからないという方も多いではないでしょうか?

ここでは円満関係性を続けるためのおすすめなルールや、そのルールの作り方・注意点まで、今回はご紹介します。

ルールを作る理由とは?

「ルールなんてなくても私達はラブラブだから大丈夫!」そんな風に思っている人も多いはずです。でも実はラブラブなカップルだからこそ、ルールが必要なのかもしれません。ルールを作るべき理由について、まずお伝えします。

不要な喧嘩をなくすため

付き合い始めのカップルは、大好きな付き合えたことに幸せを噛みしめ、毎日ラブラブに過ごすことができます。そんな時は、相手の良いところしか見えず、嫌なところが見えません。そのためルールなんて不要で、どんなことでも許せてしまうかもしれません。

しかし、どんなにラブラブなカップルでも、1ヶ月、3ヶ月と経つうちに冷静さを取り戻していくものです。少しずつお互いの嫌なところが見え、些細な言動にイライラしてきてしまいます。

そんな時にしっかりとルールを決めておくことで、相手の価値観やお互いの妥協点を見つけることに繋がり、不要な喧嘩をすることがなくなるでしょう。

お互いの価値観を共有できるため

イライラしてしまうのは、相手が自分にとって不快なことや想定外なことをしてしまう時ではないでしょうか。そんなイライラしてしまうことを防ぐためには、事前にお互いの不快なことや、価値観をすり合わせ、ルール化しておくことが大切なのです。

ぜひ、ラブラブな付き合い始めのうちだからこそ、ルールを作っておくことをおすすめします。また、マンネリ化してしまっているカップルにも、改めてお互いの価値観を知る良いきっかけになりますので、お相手に提案してみてください。

長く良好な関係を築く為のおすすめルールベスト6

ルールは多すぎたら互いの負担になりますし、だからといって少なすぎても結局喧嘩になりやすくなります。5つ程度事前に作っておくことで、良好な関係を築いていくことができます。今回は良好な関係の確率に役立つ、おすすめなルールベスト5をご紹介します。

デート代の分担方法

二人で過ごしていれば、必ずデート代、食事代、ホテル代等の費用がかかりますよね。一方ばかりに負担がかかり、不満を溜め込まないために、事前に負担する割合や方法を決めておくことをおすすめします。

共有の財布を作っておくことが1番楽ではあるのですが、付き合い始めにはハードルが高いと思います。そこで、毎回支払う際の割合を7対3にする等決めておいたり、レストラン代は男性側、カフェ代は女性側が支払う等、役割をそれぞれ決めておいたりしておくと良いでしょう。

また、支払う割合は、お互いの年収や年齢だけでなく、あらゆる要素を考慮して決めましょう。例えば、遠距離の場合は、交通費もかなりの負担となります。他にも、一方の家ばかりで過ごす場合は、その家賃や光熱費まで加味する必要があります。

お互いの立場は状況を踏まえ、納得のできる分担方法を決めていきましょう。

共有の財布を作る

先述したデート代に関してもそうですが、お金の問題はカップル間でもトラブルになりやすいです。一緒に過ごすことが多いカップルではご飯代や旅行代やデート代、同棲しているのであれば食事代や生活費、家賃など共有する物事にお金をかけることが多くなるでしょう。

そのためどちらかに負担がかかり、不満がたまらないようにするため、あらかじめ分担決めをする以外にも共有の財布を作るという方法もあります。毎月いくらと決めて、互いにお金を出し合い、貯金をしていきましょう

そうすることで旅行に行く、家具を購入する、などの時も共有の財布から出すことで大きな揉め事になりません。またこの金額が溜まったらこれをしよう!と目標を二人で決めるのも良好な関係を築くのにおすすめです。

デートの頻度・場所

好みのデートの頻度は、毎日・週に1〜2回・2週間に1回・月に1回等、当然人により異なります。お互いの好きの程度が同程度だとしても、女性の方が頻繁に会いたい派が多い傾向にあり、頻繁に会わなくてもいい派が特に男性に多い傾向にあります。

お互いの好みの頻度の中間くらいに調整することで、どちらのストレスも減らすことが出来るでしょう。また、デートの場所についても好みは人それぞれです。外でのデートがメインで、たまにお家デートがいいのか、またはその逆なのか。

外でのデートだけでも、キャンプやスポーツなどのアクティブなデートが好きなのか、水族館や映画館が好きなのか等、さまざまです。元々インドアな人がアクティブなデートに毎回付き合う事はとても苦痛ですし、その逆もまた然りです。

毎回デートプランは交互に決める」など片方の都合ばかりに偏らない方法もおすすめです。

イベントの過ごし方

記念日・誕生日・クリスマス・バレンタイン・ホワイトデー等、イベントは挙げていけばキリがありません。しかし、中にはこれらをそもそもイベントとして捉えていない人もいるのです。

相手にとって何がイベントであり、一緒に過ごすか、お祝いをするか、プレゼントは準備するか等、決めておくことで、期待していた側のガッカリ感をなくすことができるのです。

イベント前後は喧嘩や破局をしてしまうカップルが多いのは、イベントに対する価値観の相違からくるものが大半です。せっかくのイベントは楽しく過ごしたいですよね?ぜひ事前に話し合っておきましょう。

連絡の頻度

付き合ってからしばらく経つと、「彼氏が連絡を全然返してくれない!」という不満をよく耳にしませんか?男性側からすると、お互いの関係が安定してきたからこそ、頻繁に連絡する必要がなくなると考えているようです。

しかし、女性側からすると、最初は頻繁に連絡していたにも関わらず、頻度が減ってくると不安になりますよね。まだ頻繁に連絡が来る付き合いたての頃こそ、「1日1回以上は連絡したいよね〜!」等、相手に負担にならない程度で、明るく希望を伝えてみてはいかがでしょうか。

また、あなたがそんなに連絡を頻繁にとらない派の場合は、「連絡頻度よりも、あなたと会っている時の方が大切だからこそ、その時にたくさん話したい。」等、相手が傷付かず、納得してもらえる方法で伝えてみてくださいね。

ペースをカッチリと決めなくても相手の連絡に対する価値観を聞いておくことで、万が一返信がなくても不安になりにくいでしょう。

異性の同僚や友達との付き合い方

よく議論としてあがる、男女の友情は成り立つのか否か。相手が成り立たない派である場合は、複数の男女での飲み会ならOKなのか等、どこまで許容できるのかを確認しておく必要があります。

また、成り立つ派だとしても、二人きりでご飯に行かれることに抵抗がある人や、全くない人もおり、価値観は様々です。あなたがもし、男女の友情は成り立たない派な場合、相手が異性の友達と黙って二人でご飯に行っていたら、とても不快な気持ちになりますよね?

逆に相手にとっては、異性とはいえ、昔からのとても大切な友達である場合だってあります。どんな異性の友達ならいいのか、お互いの知り合いならいいのか、複数ならいいのか等、事前にルール化しておけば、お互い不快になることを避けることができるのです。

ルールの作り方・実践の注意点

ルールは自分勝手に作るものではなく、お互いの合意の上で作り上げていくものです。一緒に「作成」→「実践」→「改善」を繰り返してくことが大切です。その際の注意点についてご紹介します。

ルール作成時の注意点

「ルールを作ろう!」このように、ただ一方的に提案すると、相手に「束縛されるのではないか?」「行動が制限されてしまうのではないか?」といった誤解を与えてしまいます。

あくまで相手を束縛したいのではなく、関係を長続きさせたいからこそ、お互いの価値観をすり合わせたい。このことを前提として主張し提案、話し合いをして、作成していくことが大切です。

相手が「ルール」という言葉が嫌いな人である可能性もあるので、「ルール」という単語を使わず、慎重に話し合いを進めてみましょう。

ルール実践・改善時の注意点

ルールはお互いを思いやることで作ったものですので、守られなければ意味がありません。しかし、相手が少しでもルールを破ったことで、責め立てることは良くありません。

怒りや悲しみで感情的になりそうになっても、ここはグッとこらえましょう。「二人で決めたルールなのに、守ってくれなかったことが悲しい。」と、冷静に伝えることで、喧嘩を避けることができます。

また、ルールを守れない理由をきちんと相手から聞き取り、対策を考えることが大切です。例えば、いざ実践してみると、相手の方が負担が大きなルールだったが故に守れなかったということもあります。その場合は、ルール自体を改めて、見直す必要が出てきます。

何度も改善を繰り返し、お互いにとってベストなルールを作っていきましょう。

これからの二人のために

お互い好きになったもの同士とはいえ、生まれも育ちも異なる他人ですので、価値観が異なるのも当然のことです。

そんな他人同士がルールを作るためには、話し合いが必然となります。話し合いができるカップルは、今後何かしらトラブルが起こる際にも、二人で乗り越えていくことができるでしょう。

それこそが長続きするカップルの秘訣なのです。ぜひ、二人でじっくり話し合い、ルールを作ってみてくださいね。

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