女社会で悩む女子必見!現役看護師が恐怖の女社会を生き抜くテクニック5選!

女社会と聞くと「ドロドロしてる」「いじめとかありそう」などの怖いイメージはありませんか?

ドラマでも女性ばかりの職場は陰湿な戦いが繰り広げられたり、マウントを取り合っていたりしますよね。そのような所に就職することになったらついつい巻き込まれがちです。

しかし、自分で生き抜く術を知っておけば簡単に女社会で生きていくことが可能です。「え~、そんな術知らない」と思ったそこのあなた。安心してください。

今回は現役看護師の私が実際に女社会を経験してみて得た生き抜く術5選を紹介致します。明日からでもすぐ使える術なのでぜひ使ってみて下さい。

これを読んで女社会をスイスイ生き抜いてくださいね。

小さなこともやたら褒める

褒められて嬉しくない人はいないですよね?人間は単純な生き物なので、苦手な人に褒められても嬉しいものです。

褒めてくれた人が苦手、嫌いであってもちょっといい人かも?とイメージさえ変えることもあります。ぜひ、女社会を生き抜きたいなら苦手な人こそどんどん褒めてみてください。

例えば仕事のことでも「そんなスピードで仕事をこなせるのすごい」「いつも○○さんがいると本当に助かります」などいかがですか?

仕事以外のことでも「そのピアス可愛いですね」「ネイル変えたんですか?とても素敵です」など小さなことから褒めるのはどうでしょう。

相手も褒められて悪い気はしないし、褒めてくれる人にもっと褒めてほしい欲も出てくるのであえて攻撃を加えてくることも減ります。関係が良好になり、仕事のやりやすさにも繋がりますよ。

特に先輩で子供がいる人には子供の話を振って「お子さん可愛いですね」と褒めると高確率で機嫌がよくなるので試してみてください。

悪口に同意しない

これは鉄則です。同僚から愚痴を聞かされることもありますよね?女性は特におしゃべり好きであり、噂がすごいスピードで回っていきます。

誰が誰のことを言っているのかについてもとても敏感です。そして、理不尽ではありますが、あなたが悪口を言っていなくても、悪口に軽く同意したら最後です。

女性は特に自分に同調してほしい、仲間がほしい特性があるので、悪口に同意をするだけで悪口を言っていた人と情報が回ることもあるのです。

しかし、立場上同意しないと難しい場合もありますよね?そんなあなたに長年使ってきた使える回避術があるのでぜひ試してはいかがですか?

例えば鬼のように怖い先輩が誰かの悪口を言って「そう思わない?」と聞かれたとします。その時は、「そうですか~?(笑)あ、そういえば先輩の髪色可愛いですね」と言って別の話題に切り替えるです。

特に重要なのは相手を褒めるような話題に切り替えることです。相手も気持ち良くなり別の話題にいく確率アップです。ぜひ、使ってみてください。

恋愛の話(いい話)を自分からしない

恋愛の話は女性社会を生き抜くためにとても注意がいります。女性には恋愛、結婚、妊娠、出産など様々なイベントが待っていますね。

どれも素晴らしいイベントですが、人によってペースが違いますし、そのイベントを行わないという選択肢もあります。

だからこそ、女性ばかりの職場では女性の人数が多いため、自分は他人と比べて優れているのかが分かりやすく、ここぞとばかりにマウントの取り合いです。

ここで注意が必要です。マウントの取り合いに入るのではなく傍観者でいてください。そのために、自分から自分の恋愛話(特に惚気)は控えたほうがいいでしょう。

飲み会で「彼氏が先週出来て、早く結婚したい」と言った友人が次の日から先輩に避けられる様子を見たこともあります。聞かれたら軽く答えるくらいにしておきましょう。

また、女社会には暗黙の年功序列があったりします。「私より先に結婚しないでね」と言う先輩もいました。もちろん、自分の結婚の時期を他人に合わせることはないです。

しかし、報告をする時に「プロポーズされて♡」とか「一緒に住む家決めました♡」など逐一するのではなく「結婚しました」とまとめて節目に報告した方が印象はいいですね。

どこの派閥にも属さない

中学生、高校生のとき女子特有の派閥はありませんでしたか?

なんと社会人になってもあります。特に男性のいない女性ばかりの職場には派閥が多いです。派閥のボスはそこで働いた年数の多いお局さんであるパターンがよく聞かれますね。

そのようなボス的な人が対立して派閥ができます。そのため、ボスは派閥を大きくし、味方がほしいのです。しかし、入ったら簡単に抜けれません。抜けたいと思ってもどこにも居場所がないです。

一番注意するのは新人として入職するときかもしれません。優しくされ、派閥に取り込まれないよう職場の人間関係をよく確認してみてくださいね。

そして、みんなに平等に接する人は中立のポジションを得られます。誰からでも愛されれば派閥に入る必要がないのです。

仕事場の周りで恋愛しない

どんなに仲がいい女友達でも男性のことで揉めると一瞬で仲が悪くなることってありませんか?女社会では特にあるあるなのです。

女社会では女性しかいないため、そこに一人男性がいたとしたら何倍増しでよく見えるマジックがあります。

そのため、職場の数少ない男の人を取り合って揉めたり、彼氏を取られてしまったり、彼氏が出来たけど、実は先輩も彼氏のことをいいなと思っていたなど、、事件はいくらでも起こってます(笑)

職場周りで恋愛すると仕事の人間関係に影響する可能性があるのです。職場周りで恋愛はなるべくしないよう心がける、もしくは、誰が誰とどういう関係か確認した上で恋愛した方がいいかもしれませんね。

まとめ

職場には必ず1人厄介な人はいますよね?

特に女社会はその人数が多いため、注意が必要なのです。大切なのは必要以上に関わらないこと、誰とでも分け隔てなく接して自分の味方を多く作るです。

そして、どんなに仲がよくても恋愛で揉めると絆は一瞬で壊れます。恋愛をするにしても人間関係を確かめて慎重に進めてくださいね。

ここで紹介した5選を用いれば、少なくとも女社会のドロドロに巻き込まれないように気を付けることができると思います。自分の身は自分でしか守れない社会なのでぜひ参考にしてみて下さいね。

最新情報をチェックしよう!