女性の深層心理に迫る!好き避けと嫌い避けをする女性の特徴と見分け方

気になっている人や異性から最近なんだか避けられている気がする、なんて感じた事はありませんか?人生で少なくとも1度くらいは経験がある方が多いのではないでしょうか。

男性の場合には特に女性の気持ちが分からなくて、困ってしまうという話をよく耳にします。

避けられる理由にも、ただ嫌いだから避けるという【嫌い避け】、逆に好きで避けてしまう【好き避け】というものが存在します。言動は似ていても、感情は異なります。

今回は、自分がどちらで女性から避けられているのか、気になる!という方のために、嫌い避け、好き避けについてご説明していきます。

嫌い避けをする女性の特徴

【嫌い避け】は、その名の通り、嫌いだから話したくない関わりたくないから避けるという行為を表します。

ただの人見知りで避けられている、元からドライな性格で避けられている、といった場合には自分だけでなく、他の人にもそのような態度であることがほとんどです。

自分だけが避けられている…と感じた場合には、【嫌い避け】or【好き避け】のどちらかです。嫌い避けしてしまう女性の態度や特徴などをまとめてみました。

冷たい反応をとられる、無視される

話しかけた時に、相手は話したくない・関わりたくないと思っているため、そっけなく、適当に返答されたり、無表情で返答されたり、などと冷たい態度をとられたりします。

相手から話しかけてくるのは必要最低限の話のみで、話しかけても目をあわせてくれなかったりもあります。さらには、話の中で時折、相手が返事の必要がないと考えた時に、無視されることもあります

他の人に接する態度と明らかに違う

他の人には楽しそうに、明るく話しているのに、自分と話す時だけ明らかに嫌そうな態度をとられます。自分だけあからさまに他の人と違う態度をとられることに関しては、好き避けにも同様の甲府道がありますが、嫌そう、とこちらが分かるほどであれば嫌い避けと思って間違いないでしょう。

連絡が返ってこない(メール・LINE)

嫌い避けをしている相手には連絡先を教えないことが多いですが、その場の流れで教えなければならない雰囲気になってしまった等の理由で連絡先の交換は行うことがあります。

やり取りしようと送っても、LINEの場合では既読無視、はたまた既読すらつけてもらえない(既読スルー)なんてことになります。

もちろん、仕事に関わる返信必須の事であれば返信し、プライベートな会話、日常会話はスルーされるということも同様に嫌い避けされています。

視線が合わない、自分の方を向かない

嫌い避けをしている人は、相手が視界に入ってくるのも不快で、視線も合わせようとはしません。少しでも視線が合えば、すぐに目線を外されてしまいます。

2人になるのを嫌がられる

二人っきりになると必然的に話す機会・関わる機会が増えます。そのため、二人っきりになることを拒まれることが多いです。

大勢で話していて、その中のうちの1人としてであれば普通に接するけど、1体1で関わりたくないと思っているのです。しかし、元より警戒心が強い女性は多いため、見極めることが重要です。

飲み会、食事などで毎回遠いところに座られてしまう

何度もあるような飲み会の席で、嫌いで避けられている人は近くに座ってくれません。何卓もあってもできるだけ同じ卓にならないように避けて座ります

さらに大勢の時は自分の視界に入らないような背中を向ける席に積極的に座ることもあります。目が合った瞬間、遠くの席に座るなども典型的な嫌い避けをされているパターンと言えるでしょう。

好き避けをする女性の特徴

【好き避け】は、嫌いだからではなく、逆に好きだから避けてしまう、といった状態を表しています。
恥ずかしい、どう対応したらいいかわからない…などの心境からきていることが多いです。

「避ける」といった行為自体は同じものであるため、見分けが非常につきにくいかもしれません。そこで、好き避けしてしまう女性の態度や特徴、感情などをまとめてみました。

シャイな態度

恥ずかしがり屋な性格の女性の場合、男性と話すだけでも恥ずかしい、と感じる女性は少なくないようです。特に好きな人・気になる人と話す時は特別緊張し、顔も赤くなってしまい、何を話せばいいか分からなくなってしまいます。

話しかけてもおどおどした感じで返しが、はい・いいえのみになってしまう事も多々あります。そのため、好き避けしているのに、嫌い避けであると勘違いされてしまうこともあります。

LINEやメールなどもなんて返すか悩み、しばらく返ってこない、ということにもなるようです。

素直になれなくて意地をはってしまう

好きな人や気になる人に対して、好きという感情を表せずに、そっけない態度をとってしまう女性も少なくありません。このような場合は、照れているという可能性が高いです。

よく漫画やアニメなどで表されるツンデレという性格にも当てはまります。気持ちを隠してしまうことが多いため、一見好き避けされている、とは気づきにくいでしょう。

急に避け始める

好きな人が自分に興味がない、何の感情も持っていないということに気づくと、女性は好きな人を振り向かせようとします。避けると相手はどうして避けるのだろう、と考えますよね。

考えている内に、だんだんその人の中で存在が大きくなり、恋に発展する、という現象を狙っているのです。

今までは普通に接していたのに、ある日突然、思い当たる節がないのに急に避けらはじめた、と感じた場合は、自分のことを気にかけてほしいと思って避けはじめた可能性が高いです。つまりは、恋の駆け引きをしているということです。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない女性は、恥ずかしさから好き避けをしてしまう女性が多いです。今まで経験してこなかったため、どのように接していいかわからず、結果避けるという行動をしてしまいます。

目も合わせるのも恥ずかしくなってしまい、すぐに逸らしてしまいます。また、目があったら好きなことが相手にバレてしまうのではないか、と心配になり、大勢で話していても違う方向を見てしまったりもします。

プライドが高く、自分から話せない

プライドが高い女性は、愛情表現を積極的にすることが難しいです。女性であれば追われていたい、気にされていたい、と思っている傾向があります。

相手から来ないなんてありえない、くらいに思っています。相手に自分が好きであることがバレたら優位に立たれると思っているため、好きであることがバレないように、冷たい態度をとりがちです。

好きな人を虐めたくなる

基本的には男性に多いように思われますが、女性でも一定数存在します。虐めるというよりは、からかうという行為に近いです。

相手をからかうことにより、関わりを保て、かつ話す機会も得られます。照れてしまって普通に話しかけることができない人はからかいから始まることも多いです。

また、冷たい態度を取った後の相手の反応が好き、という女性もいます。いわゆるSと言われるタイプです。

まとめ

相手を嫌いでしてしまう嫌い避けと相手が好きで、その想いがうまく伝えられずにしてしまう好き避け。

どちらも避けるという行為が同じであるため、見分けはつきにくいかもしれませんが、二つの避けの特徴を知っておくことで、今までよりは見分けがつくようになるかもしれません。

今日伝えたことをお玉の片隅に入れながら女性と話して見てください。好き避けの場合は、チャンスを逃さないようにしましょうね。

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