あなたの笑顔を引き立てる♪歯のホワイトニングの費用や方法を解説

笑った時にふと口元から見える歯…白くきらきらした歯は笑顔をより明るく輝かせます!

では、あなたの歯は大丈夫?

黄ばみや汚れなど気になる歯の事情。ちょっと周りには聞きづらいですよね。

そんな歯のホワイトニングについて、費用はどのくらいかかるのかや自分でできるケア方法について解説していきます。

素敵な歯を手に入れて、笑顔に自信をつけましょう!

歯の黄ばみの原因

歯の黄ばみの原因は、主に体の問題と口するものの2つがあります!

なぜ子供の頃は白かった歯が大人になり黄ばみんでしまうのでしょう?ホワイトニングを始める前にまず黄ばみの原因を知っておきましょう!

生まれつきの体質の問題

歯の色は人それぞれ生まれつき違うんです!

歯の奥にある「像牙質」という部分は乳白色をしていて、その色の白さには個人差があります。

また像牙質の上、歯の表面には半透明の「エナメル質」があり、私たちはにはエナメル質を通した歯の色が見えています。

そして、歳を重ねるにつれてエナメル質は薄く、像牙質は黄色く変化します!大人になってから歯が黄ばみ原因がここにあったんですね!

口にするものから受ける影響

歯の色素沈着には、口にするものから受ける影響があります。その原因に食べ物や飲み物に含まれる「ステイン」があります。

ステインは、食べ物などに含まれるポルフェノールが、唾液の中にあるたんぱく質と結びつき汚れになったものです。

ステインの原因になる食べ物や飲み物

  • 食べ物…カレー、チョコレート、バナナ、大豆製品など
  • 飲み物…コーヒー、紅茶、緑茶、ココアなど

また、タバコに含まれる「ヤニ」も、歯を茶色くしてしまう原因です。なんと歯への粘着がステインより強力なんです!

歯医者でホワイトニング

では、実際に歯をホワイトニングするにはどうしたらいいのか見ていきましょう!

確実に効果を出したいなら、歯医者さんへ行くのがおすすめ!歯医者でしてもらえる施術方法を紹介します。

3つの方法

歯医者のホワイトニングは、主にフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2つの種類があります。
さらに、その2つを併用して行うのがデュエルホワイトニングです。

  1. オフィスホワイトニング
    歯医者で、薬剤と光やレーザー照射により歯を白くする方法です。薬剤を歯に塗り汚れを漂白してから、光やレーザーを照射することで、短時間で効果が出るようにします。
  2. ホームホワイトニング
    医師や歯科衛生士から指導を受け、自宅で行うホワイトニングを行う方法です。歯医者で作ったマウスピースに、処方された薬剤を入れて歯に装着します。
  3. デュエルホワイトニング
    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して進めて行く方法です。

それぞれの値段や効果

3つの施術方法の値段や効果の違いを比較してみました!また、メリット・デメリットも一緒にみていきます。

期間 値段 効果 メリット デメリット
オフィスホワイトニング 1回約1時間。定期的に3〜6回通う。 約15,000円〜50,000円 1回でも効果が出る。約3ヶ月効果が持続する。 専門家に施術てもらうため、ムラができにくい。毎回歯の健康チェックができる。 濃度の高いホワイトニング剤を使うので、手術後歯がしみることがある。
ホームホワイトニング 1時間〜2時間のものや就寝時に装着するものなど種類により異なる。2〜3ヶ月ほど続ける。 約15,000円〜30,000円 すぐに効果は出にくい。約半年から1年間効果が持続する。 薬剤の濃度が低いので刺激が少ない。自宅でできる。 早く効果を出したい場合は毎日行う必要がある。
デュエルホワイトニング 2回ほど歯医者へ通う。自宅で1日2時間マウスピースをつける。 約20,000円〜80,000円 オフィスホワイトニングとホームホワイトニングよりもさらに歯が白くなる。 色もちがよく持続期間が長い。 値段が高くなる。

2-3 まとめ

  • オフィスホワイトニングは、値段は少し高額ですが、効果が早く専門家が施術してくれるので安心。
  • ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングより低価格で、定期的に歯医者さんへ通えない忙しい人に適している。
  • とにかく歯の白くしたいならデュエルホワイトニングがおすすめ。
  • ホワイトニングは自由診療なので病院によって値段は様々のようです。

また、いずれにせよ最初に診療を受けるので、虫歯や歯石のチェックもできるのが嬉しいポイントですよ!

今流行りのホワイトニングサロンとは?

最近よく耳にするホワイトニングサロン!歯医者で施術するより手軽に歯を白くできると話題です。

そもそもホワイトニングサロンってどんなところ?歯医者と何が違うの?いいところは?などの疑問にお答えしていきます!

ホワイトニングサロンとは?

ホワイトニングサロンとは、スタッフから説明を受け自分自身で作業を行うサロンです!

施術方法は、歯に薬剤を塗りLEDライトを当てていきます。

なぜ自分で行うかというと、医師や歯科衛生士以外の人が口の中を触って施術することが法律で禁止されているからです。

歯医者との違い

歯医者とサロンでは、使う薬剤に違いがあります。

サロンでは、漂白作用のある酸化水素水を含む薬剤を使うことができないため、ポリリン酸やメタリン酸といった汚れを落とす作用のある薬剤を使います。

ホワイトニングサロンでは歯をクリーニングして、本来の白さに近づけるようにするのが特徴です!

また、プロではなく自分で手で行うので、歯や歯茎を傷つけてしまう可能性もあります。

ホワイトニングサロンのいいところ

  1. 時間が短い!
    1回の作業時間の目安は約30分。初回のみ説明があるため、1時間程必要です。
  2. 値段が安い!
    一般的に1回約2,000円〜5,000円のところが多いです。お財布にうれしい価格ですね!
  3. 痛みが出にくい!
    サロンで使われる薬剤の作用はとても穏やかです。刺激も少なく施術後の痛みが出にくいです。

まとめ

  • ホワイトニングサロンは、歯医者ほど歯が白くならないが、自然な仕上がりになる!
  • 時間的にも値段的にも通いやすいです!
  • スタッフの説明をよく聞き、正しい方法で行うことが大切!

市販商品を使ったセルフケア

あまりお金をかけずに、まずは自分でなんとかしたい!という方のために、市販の商品を使ったケア方法を紹介します。

歯医者やサロンほどの効果はありませんが、地道に行うことで少しずつ黄ばみを取っていくことができますよ!

歯のマニュキュアを使う

歯の表面に塗料を塗り、色を乗せて歯を白くする方法です。根本的な解決にはなりませんが、歯医者のホワイトニングで施術できない差し歯や神経のない歯に使うことができますよ。

電気歯ブラシで水流洗浄をする

水流洗浄の電気歯ブラシは、歯のでこぼこや隙間の汚れも取ってくれます。歯の表面も汚れにも普通の歯ブラシより効果的です。

歯を白くする作用歯磨き粉を使う

汚れを浮かす作用のある歯磨き粉を使う方法です。セルフケアの中で一番簡単に取り入れやすいですね。また、アメリカ製の歯磨き粉にはホワイトニング効果の強い成分が含まれています。

ホワイトニングテープを使う

専用のテープを貼り30分程置いて剥がす、という方法です。アメリカで行われている方法で日本ではあまり知られていません。

要注意!間違ったホワイトニング方法

こんな方法やってしまったことはありませんか?間違った方法で歯を白くしようとすると逆効果になってしまいます!

ホワイトニングのNG行動はこちら。

歯をこする

歯ブラシで歯をゴシゴシこすってしまうことです。強い摩擦で歯の表面にあるエナメル質を傷つけてしまいます。

歯磨きにレモンを使う

レモンを使うと歯が白くなる、という噂がありますがこれは間違い!レモンに含まれる酸が歯のエナメル質を溶かしてしまいます。

お掃除グッズを使う

重曹や劇落ちくんなどのお掃除グッズは絶対にNG!摩擦が強く歯のエナメル質を傷つける他、人体に悪影響を及ぼす可能性があります。

歯のホワイトニングについてのまとめ

根本的に歯を白くしたいなら歯医者へ行く必要があります。

低コストで歯の汚れを落としたいなら、ホワイトニングサロンがおすすめ。まずは手軽に試したい人は歯磨き方法を工夫してみて。

そして何より正しい知識を身につけ正しい方法で行うことが大切です!

歯を白くきれいにしてあなたの笑顔をより魅力的にしましょう!