セックスで免疫力がアップ!?セックスが体に与えるメリットを解説!

愛する人との大切な時間とセックス。この2つの存在は、切っても切り離せない存在ですよね。しかし、自分から相手を誘いずらい、そもそもセックスの回数自体少ない…という方も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんな方に是非読んでいただきたい、セックスと滋養強壮に関する記事をお届けします。

大切な人とスキンシップを取ることができるだけではなく、心にも体にも良い影響を感じられる。そんな愛の行為の秘密を知れば、セックスがより楽しくなること間違いないでしょう!

日本人はもっとセックスをすべき!?セックスにはメリットがたくさん!

(引用元:東洋経済)

奥ゆかしい国民性が影響しているのか日本人のセックス頻度は、世界の国々と比べて少ないのが現状です。

世界的コンドームメーカーのDurex社が2005年に行ったセックスの頻度に関する調査によれば、日本は41カ国中で最下位で1年に45回。他の国と比較してもその差は歴然です。

実はセックスのメリットはパートナーとの愛情を深めるだけでなく、体にも影響を与えると科学的にも証明されているのです。

パートナーとの関係性はもちろんのこと、自分自身の健康のためにも日本人はもっとセックスを積極的に行なっていくべきと言えるでしょう!

以下ではそんなセックスが与えるメリットについて解説していきます。

セックスが体に与えるメリットとは

実はセックスをすると体に様々な良い効果を受けられることができるとも言われているのです。ここではセックスによるよって得られる人体へのメリットについて解説していきます。

普段からセックスをしている人だったら、確証はなくても何となく実感している!なんて効果もあるかもしれません。

セックスをすることで免疫力がアップする!

実はセックスと免疫力の間には関連性があることがわかっているのです。アメリカで行われた実験でセックスの頻度別に被験者を4つのグループ(0回、週1回以下、週1-2回、週3回以上)に分け、それぞれの唾液サンプルを分析しました。

その結果、週に1-2回行為を行うグループのグロブリンAが他のグループより免疫物質が30%多かったことが判明したのです。このグロブリンAという物質は、風邪などの感染症予防に欠かせない重要な免疫物質です。

週3回以上のグループはこの調査では前述のグループより少ないということになっているため、やればやるほど良いというわけでも無いようです。
(参考元:浜松町第一クリニック

セックス後は睡眠の質が良くなる

セックス後は心も体も満たされた状態となり、また程よい疲労感から睡眠の質を高めてくれる効果があります。

実際に科学的にも、セックス後は抑うつ状態を解消するとされるエンドルフィンが分泌しやすいとされており、リラックスしやすい状況であることがわかっています。

セックスをした後にパートナーと睡眠をとり、スッキリ目覚められた!と感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

日常的なセックスはストレスの緩和になる

日常的にセックスをしている人は、仕事上のストレスに強くなることもわかっています。ストレスは頭痛や高血圧など身近な症状から、脳卒中や心臓病など命に関わる病気を引き起こすことも…。

セックスを積極的に取り入れることで毎日溜まるストレスに耐性がつき、より健康的に過ごせるかもしれません。

セックスには疾患リスクの軽減効果もある

なんと週に2回以上セックスをする男性は心臓疾患羅漢率が低いという結果も科学的に証明されているのです。

性行為そのもの自体が前立腺癌の予防効果があったり、射精頻度が多いことは不妊治療にも効果的であったりと、性行為が健康面に与えるメリットが複数あるのです。

適度に行うセックスは人間に必要な行為であると捉えることもできるでしょう。

軽度の運動効果がある

適度に動いたり、汗をかいたりするセックスは良い運動にもなりますよね。

実は、セックス1時間分の消費カロリーは30分ジョギングをしたものと同等の運動量になるのです。走るよりも30分多く時間を費やす必要がありますが、パートナーと楽しみながらできるので、運動としてのハードルが低いのは高ポイント。

また、ジョギングと違い天候に左右されることもなく、疲れたらベッドでそのまま眠ることができるのも嬉しいですね。

セックスで健康を測定できるおすすめサイト

TRY THE SEX CALCULATOR

TRY THE SEX CALCULATOR(セックスの電卓を試す)というこちらのサイト

Gender(性別)、Body Type (体型)、Position(体位)、Style(スタイル)、そしてセックスにかけた時間を打ち込むことで、消費カロリーを計算することができます。

試しにFamele(女性)、Average Joe(普通体型)、Cowgirl(騎乗位)、Slow and Tender(ゆったりと優しい)、Over half an hour(30分以上)で計算してみたところ、82.5カロリーを消費できるという結果になりました。

TwitterやFacebookでシェアもできるので、恋人や友達に送ってみても面白いかもしれません。

セックスができないときはキスやハグだけでもOK!

セックスが免疫力アップを始め、素晴らしい効果を与えてくれることがわかりましたが、急に頻度を増やすのは難しいかもしれません。でも実はセックスだけでなくキスやハグだけでも、素晴らしい効果を与えてくれることがわかっています。

セックスの頻度は難しいという方もまずはキスやハグのスキンシップを増やすことから始めてみてはどうでしょうか?ここではキスやハグから得られるメリットについてご紹介します。

キスやハグで幸せホルモンが分泌される

キスやハグをすることによって、「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは”幸せホルモン””愛情ホルモン”とも呼ばれていて、不安軽減や鎮痛効果、ストレスの軽減など様々な安らぎ効果を持つことが知られています。

更にオキシトシンの働きには、化粧品メーカーも注目する美肌効果も。毎日のちょっとした触れ合いの中にこんなに素敵な効能があるなんて…人間の体は不思議でいっぱいですね。

キスで長生きの効果も!?

有名な研究結果として、出勤前にキスをするカップルが、キスをしないカップルと比較して5年も寿命が長く、交通事故に遭う確率や欠勤率も低いというものがあります。

行ってきますのキスだなんてなんだか照れくさいですが、それだけでパートナーと過ごす時間が5年近く変わってくるとしたら、やってみないてはないですよね。まずは毎日のキスを習慣にしてみましょう!

日本人はセックスを増やして互いに健康になろう!

セックスと免疫力は切っても切り離せない存在であり、それによるスキンシップにも様々な効果がある事が分かっていただけたかと思います。これだけ沢山のメリットがあるなんて、知らない人に教えたくなっちゃいますね!

性の話題はパートナーとも話すのが恥ずかしい、切り出すのが難しいと思っている人も多いはず。でも、セックスについて話すことは恥ずかしいことでも、悪いことでもありません。

セックスに取り入れたいことや改善したい点などがあったら、パートナーに相談してみてください。その話し合いが、より良いセックスライフに繋がりますよ!心も身体もハッピーになるセックスを、目一杯楽しんでくださいね。

 

 

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