恋愛こじらせ女子の性格と原因を解説!何故あなたは恋愛をこじらせるのか?

恋愛市場において「こじらせ女子」というワードは一般的に使われるようになってきました。何となく耳にはするけど、自分が当てはまっているかどうかは意外と分からなかったりするもの。

しかし、実際に友達と恋バナをすると「こじらせてる!」と言われて、初めて自分がこじらせ女子だと気づく人もいるようです。

では、なぜあなたが「恋愛をこじらせている」のか?今回はその原因と対策をご紹介したいと思います。

恋愛をこじらせる原因4選

それでは早速、恋愛をこじらせる原因をチェックしていきましょう。

周りが求めているキャラを演じてしまう

友達同士で集まると笑わせるお笑いキャラになる、出会いの場に行くとガンガンお酒を飲むキャラになる…。空気を読んで、周りが求めている“キャラ”を演じてしまうことはありませんか?

演じているキャラがコミュニティーの中で確立されると、恋愛した時に出てくる自分の女っぽさに「いやいや、私こういうキャラじゃないじゃん」とツッコんでしまうことも。このツッコみがどんどん増えていくことで、結果的に恋愛に対してこじらせてしまうという一面が形成されていくのです。

恋愛に対して強いコンプレックスを抱いている

それなりに恋愛経験はあるけど、いつも片思いで終わってしまう。片思い中にアプロ―チをしても、好きな人から外見や性格で色々言われたり、付き合えてもいつも浮気されたり二股かけられたりと裏切られてしまう。

このような辛い恋愛経験が増えていくと「私が恋愛をしたところでどうせまたダメなんだ…」と自信を失うようになります。そうなると、恋愛をすること自体に強いコンプレックスを抱くようになるため、なかなか新しい恋に踏み出せなくなるように。

どんどん自信を失っていくと、恋愛へのモチベーションも低下していくため、こじらせ女子になってしまう…という悪循環に陥ってしまうのです。

素直になれず卑屈に物事を捉えてしまう

周りから褒められたりしても、素直に受け取ることができない人は恋愛こじらせ女子の傾向があります。「すごいね!」と言われても「そんなことない」と相手からの褒め言葉を否定したり「この人は何を考えて私のことを褒めているの?」と勘繰ったりして、なかなか受け入れられなかったり…。

また、このケースでは「自分は謙遜しているつもり」が相手からは「そんな卑屈にならなくても…」とネガティブな印象を抱かれるということもあります。

この状態が続くと、男性からアプローチをされても「いやいや、何で私?」「どうせ遊べたらと思って口説いているんでしょ」と恋愛のチャンスを逃してしまいます。

そのため、自分のことを口説いてきた人に彼女ができたりすると「ほら、私のこと本気じゃなかったんだ…」と恋愛こじらせモードに入ってしまうのです。

どこかで「二番目の女でもよい」と諦めている部分がある

恋愛をこじらせた女性の中には、いざ恋をしても「こんな私に彼が振り向いてくれる訳がない」という思考になる人もいます。そのため、アプローチがなかなかできなかったり、彼と良い雰囲気になっても主導権を彼に握られて結果的に都合良く遊ばれて終わったり…という恋を繰り返す恋愛こじらせ女子も。

恋愛こじらせ女子たちは、根本的な部分で自分に自信がなかったり、自分のことを大事にしようという自尊心が低かったりする傾向にあります。自分の魅力や良いところを彼にアプローチできないため、本命になれないままの状態が長く続いてしまうのです。

そんな恋愛を繰り返すことで“本命になれない関係”に慣れちゃうので、好きな人ができても「2番目のままで良いや」という結論を出すように。

また、彼に甘えたくても「甘えたらウザいと思われるかも…」と物事をネガティブな方向に考えてしまうため、自分の気持ちや意見が言えず「このままの関係で良いや」となって、二番目の女ポジションになってしまうのです。

恋愛をこじらせないための対策4つ

さて、ここまで恋愛をこじらせる原因を見てきました。「もう辛い恋愛はしたくない」「次の恋では幸せになりたい!」という女性は、こじらせた恋愛をしないための対策をチェックしていきましょう。

一呼吸置いてから返答する癖をつける

男性に褒め言葉を言われた時、卑屈な言葉を言う前に「ちょっと待てよ」とワンクッション置く癖をつけてみましょう。そうすることで、ネガティブな思考にストレートで落ちることを阻止することができます。冷静に相手の言葉に耳を傾けることもできるため、恋愛こじらせ女子特有の卑屈さが全面に出ることがなくなりますよ。

相手のことを深読みしすぎないようにする

相手のことを変に深読みすることで、自分で勝手に「この人は何か裏があって私にこんなことを言ってるんだ…」と考えてしまうのが、恋愛こじらせ女子の特徴の一つになります。もしこのように深読みをしてしまうのであれば、実際にそれを口に出すようにしてみましょう。

「えー急になんですかー?」と冗談っぽくコミュニケーションをとるようにすれば、素直に受け取れない性格をコミュニケーションの手段として昇華させることが可能です。相手を不愉快にさせることなく、あなたの疑っている気持ちを伝えることができます。

一人で深読みをせず、気になったことはしっかりと伝えることで、相手のことを誤解したままコミュニケーションをとることがなくなります。また、あなた自身の恋愛に対するこじらせ具合も、このやり取りを通して少しでも相手に知ってもらうことができますよ。

人と積極的に会ってみる

恋愛あるないにか関わらず、人と積極的に会うことを心がけましょう。この時、ただ会うだけではなく、会話をどんどんしていきましょう。会話を通して「この人とはこの部分で自分と同じ気持ちを持っている」と思えるため、感情を共有しあうことが可能です。

感情を共有することで「自分と同じ気持ちや考えを持っている人がいるんだ」と前向きな気持ちになるため、自然と自尊心も上げていくことができます。孤独感を抱くことがないので、ネガティブな思考に陥ることもなくなっていきますよ。

こじらせている自分だと認める

一番大事な項目はこちら。自分が恋愛をこじらせているということを認めてみましょう。

「いや、私はそこまでこじらせていないはず…」と思っても、相手からみたらそうじゃないこともあります。

また、自分自身を認めることで、相手や過去の恋のことも許せたり、良い感じに忘れることもできたりします。

そうすると自然と恋愛に対して余裕が出てきたりするので、あなたの知らない間に恋愛こじらせ女子から卒業していた…!という状況を招くこともできますよ。

恋愛をこじらせていると自覚している時点で一歩踏み出せている!

今回は、あなたがいつも恋愛をこじらせる原因や対策をご紹介しました。「もしかしたら私は恋愛こじらせ女子かも…」と自覚ができた時点で、一歩踏み出せていると言えます。そうなったらあとは、自分自身と向き合っていくだけ。

もし「もう恋愛に疲れた…」と思うことが増えてきたら、少し休憩をして自分のこじらせ具合と向き合ってみても良いかもしれません。そうしたらきっと、次の恋であなたは幸せになれるはずですよ。

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