デートの時のご飯代ってどっちが出す?彼氏・彼女の支払いの割合を調査

デートでご飯を食べる機会も多いですよね。その時に頭をかすめるのが、「ご飯代をどっちが出すか」ではないでしょうか。

彼氏が奢ってくれたり割り勘だったり、いろんなパターンがあります。お金が理由のケンカはカップル間でよくあります。ご飯代の出し方に不満や疑問を抱いている彼女もいるでしょう。

そこで今回は一般的なカップルの、デートの時のご飯代の出し方についてお伝えします!

一般的なデートのご飯代の負担は?

デートのときのご飯代を彼氏がどのくらい負担するか調べてみたところ、以下のような結果になりました。

第1位 「男10:女0」……26.5%
第2位 「男5:女5」……24.5%
第3位 「男6:女4」……17.6%
第4位 「男7:女3」……16.7%
第5位 「男8:女2」……8.8%

(引用元:マイナビウーマン/ケチな彼氏じゃなくて良かった? 男性が負担するデートのご飯代の割合ランキング!)

彼氏がご飯代を100%負担するカップルが一番多いようです。しかし2位の50%ずつ負担するカップルと僅差なので、女性も積極的に働く社会になった今、割り勘も主流のようですね。ここではそれぞれについて友人やSNSでの意見をもとに体験談をご紹介します。

彼氏と彼女が50%ずつ

30代女性
初デートなのに「割り勘ね」って言われて、初デートなのにケチな男だな~ってがっかりしてしまった。
20代女性
実家暮らし歳上彼氏なのに毎回割り勘。「私以外にもお金出す相手がいるのかな?」って不安に思っちゃう。
30代女性
対等に付き合ってるんだから割り勘は当たり前。いつも奢ってもらってる友達の話を聞いてびっくりした。

昔は男性が奢るのが主流でしたが、女性もバリバリ働くようになった今、割り勘も主流になったようです。しかし初デートや彼氏が年上の場合は、割り勘と言われてがっかりすることもあるようです。たしかに初デートで割り勘だと、「男らしさ見せてくれないの!?」という思いを抱く女性も多いでしょう。

彼氏が100%出す

20代女性
彼氏がいつもご飯奢ってくれるのは嬉しいけど心苦しい。
20代男性
デートのためにおめかししてくれた彼女に、ご飯代くらいは出したい!
30代女性
彼氏がご飯代だしてくれるから、いつもドリンクとか買ってお礼します。

以前は男性がご飯代を出すのが当然という文化が根付いており、現在でもそれを引き継いでいる男性も多いでしょう。また、化粧やオシャレにお金をかけてくれている分、デート代を出すのは当たり前!そんなふうに言ってくれる素敵彼氏も。

奢られることはありがたく嬉しいですが、毎回毎回奢ってもらってばかりだと申し訳ないという気持ちも芽生えてしまうようです。

彼氏 60%、彼女 40%

20代男性
全額出すのはきついけど、少しは多く出してかっこつけたい(笑)
20代女性
いつも少し多めに出してくれるから嬉しい!全奢りは申し訳ないし割り勘もどうかな?と思うのでちょうどいいバランス!

彼女としてはちょっと多めに出してもらうことで男らしさを感じたいという心理もあります。男性も彼女の前でかっこつけたいと思いやすいので、この割合の出し方はお互いにとってメリットがありますね!

ご飯代の精算時にありがちなモヤモヤポイント

デートでの食事はとても楽しいものですが、いざ食事が終わってお会計が持ってこられるとどういう対応を取るべきかソワソワしてしまうこともあるのではないでしょうか。ここではデートの食事代でありがちな男女のモヤモヤポイントを見ていきましょう。

奢ってもらうのが当然だという態度を感じる

男性がおごるものという風潮がいまだに根付いているため、女性たちの中には「男性が奢ることが当然」と考えている女性も多いでしょう。しかし男性側が、自分が奢るのが当然と考えているとはかぎりません。

またせっかく奢ったのにさも当然のような態度は、相手の男性に不快感やモヤモヤとした感情を与えてしまうでしょう。

毎回どちらが払うのかという暗黙のやりとりがある

はっきりとどちらが払うと決まっていない場合、お会計に対して心の中で「私が払ったほうがいいのかな?」「奢ってくれるのかな?」と言った疑問が生まれます。

また奢ってくれるとした場合でも、一見払うそぶりを見せるなど、相手との暗黙のやりとりが発生するのが面倒に感じることもあるでしょう。

毎回奢ってもらってばかりで申し訳ない気持ちがある

毎回奢ってもらってばかりいると、相手に対して申し訳ない気持ちになるものです。自分が出すと言っても断ってくるような男性ますし、男性にはプライドもあります。

強く拒否をする必要もないですが、なんとなく相手に引け目を感じてしまう可能性もあるでしょう。

ご飯代への問題を解決する方法

体験談を聞いていると、割り勘でも100%奢りでもモヤモヤすることはあるようですね。モヤモヤが少しでも減る方法をご紹介します。

共同の財布を作る

共同の財布を作るのは、デートのお金に対するケンカを減らす一番いい方法です。割り勘という感覚も、奢られている感覚も減るでしょう。

付き合いが長くなるほど、将来のことも考えるようになります。共同の財布を作ることでお互いの金銭感覚をリアルに知れ、意外と節約する堅実な一面や、散財する癖があるなど相手のお金事情を知ることができるでしょう。

ご飯代を彼女と50%ずつ負担することに気が引ける彼氏は、少し多めにお金を入れるなど、2人が納得する財布を作ってみてください。

ルールを予め決める

彼氏が外食のお金を出してくれる分、彼女がお金を出す部分を決めるのも1つです。たとえば家で食べるときの食材代や駐車代など。彼氏に全てを出してもらうとなるとお互いにとって負担になりますが、役割分担しておくとケンカにもなりにくいです。

決めるのが難しい場合は、「ここは私が払いたいな」と思うところを見つけてみてください。

その他カップルが長続きするためのルールについてこちらの記事でもご紹介しています▼

2人が納得のいく払い方を考えよう!

以前は100%彼氏が負担することが主流でしたが、今は割り勘も主流になってきています。割り勘ばかりでがっかりする彼女もいるかもしれません。

全額負担することでかっこつけたいという男心を尊重しつつも、毎回奢ってもらうことに負い目を感じる彼女もいるでしょう。

どちらかが負担や負い目を感じていると、その後の付き合いにも影響が出てきてしまいます。どちらかが負担にならず気負わない関係を流づけるために、2人にとって納得のいくお金の出し方を考えてみましょう!

最新情報をチェックしよう!