愛液=興奮度ではない?女性の体に対する誤解

女性が濡れている時は「興奮している」と思っている男性が多いのではないでしょうか?

逆に濡れていないと「気持ち良くないのかな」と不安を覚える方もいるかもしれません。

しかし、この愛液は様々な状況によって量が変化するので一概に興奮度とは言えないのです。

愛液の量は年齢によって異なる

年齢を重ねると愛液が出にくくなります。

これは脳や体は興奮状態だとしても愛液を分泌する膣内の反応が悪くなっていることが考えられます。

特に年配の女性は濡れてないけど気持ちいい、いわゆるドライオーガズムの様な状態になることが多くあります。

ただ年齢を重ねても定期的にセックスをしている女性は愛液の分泌量も良くなると言われています。

下記の記事で詳しく解説しています。

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ホルモンバランスや体調の変化

その日の体調やストレス、ホルモンバランスによっても量が変化するそうです。

日頃のストレスや体調不良により、脳内にうまく信号が回らず、濡れにくくなることが考えられます。

パートナーが下手・前戯が短い

女性側の問題でなく、パートナーの問題もあります。

女性が気持ちの良いオーガズムになる為には男性の様に刺激を与え続ければいいという訳ではありません。

ゆっくり焦らしながら少しづつ興奮度を高めてゆく必要があります。

その為、男性側の自己中心的なペースで進めてしまうと当然女性は濡れません。

前戯をしっかり長く、焦らしながらしてあげることが大事になります。

以下でも解説していますが女性は男性よりもオーガズムになるのに時間がかかります。

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女性の体は繊細で神秘的

上記に挙げた様なことは一般的ですが、気持ち良くなくても濡れることがあるし、とっても気持ちいいのだけど濡れていない事もあります。

ある研究では脳波から興奮度(気持ちよさ)を割り出し、それを愛液の量と比べたという研究があります。

そこでも脳が興奮している状態と愛液の量は必ずしも比例しなかったそうです。

まとめ

生活習慣や年齢、パートナーによって異なるというのは明らかになりつつありますが、まだ女性の体については謎が多いと考えられています。

女性用風俗という業界にいて感じるのは、とっても気持ち良くても濡れない人もいるという事です。

また何度もオーガズムになった女性もから「ベッドが濡れていないか心配」という声も頂きますが、思ったより濡れていない場合もあります。

その逆ももちろんあります。

女性自身も今どれくらい濡れているかというのはわからないということです。

なので男性はあまり女性が濡れてないからといって神経質になるのではなく、前戯を長くしたり、ローションを使ったり、舌を使ったりして、自分ができることをしてゆきましょう。

下記の記事も併せてお読みください。

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