学生の禁断の恋!?学校の先生を好きになってしまった時の対処法や注意点を解説

学校の先生と女子生徒の恋愛…。漫画や映画などでは未だに根強い題材として扱われています。

禁断の恋愛ともいえるこのテーマですが、決してフィクションの世界ではなく、実際に起きてしまうこともあります。

今回は、学校の先生を好きになってしまったときに生じるリクス、最善の対処法などについて詳しく見ていきましょう。

先生を好きになってしまう女の子の特徴とは?

学校の先生を好きになってしまった子は、先生に振り向いて欲しいためなりふり構わず自己アピールする子、先生を好きになるのはいけないことだと理解しているため苦しむ子など、そのタイプはさまざまです。

そもそも、このようなタイプは、なぜ同世代の男子ではなく先生に好意を抱いてしまうのでしょうか。そんな女の子の特徴について取り上げてみましょう

年上が好み、同級生を子どもっぽく感じる

男女は10代の思春期、早い人では小学生の頃から異性が気になっていく傾向があります。そんな男女の違いは、女子のほうが精神的な成熟度が早いということです。

10代になると女子は成長ホルモンの影響で体つきも大人っぽくなります。そしてその影響はメンタル面に無関係とはいえないでしょう。

この頃になるとクラスの男子の行動などを子供っぽく感じるようになります。そして最も身近な異性である学校の先生に目が向いてしまうのです。先生といっても若い人は20代ですが、10代の女子から見れば立派な大人です。

そして、クラスの子どもっぽい男子と比較した場合、どうしても先生のほうが魅力的に見えてしまうのでしょう。

今まで異性と交流がない

男女ともに早い人であれば中学生から恋愛を経験しています。ひょっとしたら性的なことも中学で経験済みという人もいるかもしれません。しかし女子のなかには、異性に興味がありながらも引っ込み思案でなかかな男子と交流ができないタイプもいます。

そのような人にも優しく接してくれるのが学校の先生です。先生は仕事上、クラスの男女には、差別することなく接しなければいけません。そのためおとなしい子にも優しく接してくれます。

普段異性と交流がない子が、自分に対して優しく言葉をかけてもらった場合、嬉しくないはずがありません。さらにその先生が若くてイケメンであれば簡単に惚れてしまうでしょう。

普通の恋愛じゃ物足りないから

早い段階から恋愛経験が豊富な女子です。中学時代にすでに何人かと付き合って性的なことも体験済みの人は、どうしても同世代の男子が子どもっぽくて物足りなくなってしまいます。

そして今まで経験したことのない「大人との恋愛」に挑戦したくなった子は、新たなターゲットとして先生を恋愛対象と見てしまうのでしょう。またそんなタイプの子は、先生との恋愛がタブーであることも重々承知しています。

危険なものにあえて手を出してみたいという好奇心旺盛な女子は、先生と付き合ってみたいと思う子が少なくありません。

先生への告白、恋愛で生じるリスク

世間一般では禁断の恋ともいわれる先生と女子生徒の恋愛は、漫画やドラマなどフィクションの世界ではドラマチックに描かれますが、実際に起きるとさまざなな問題が発生します。

問題が浮上すると日常の生活にも支障をきたす可能性があるでしょう。先生への告白、恋愛で生まれるリクスの代表格は次の3つです。

学校中の噂になる

10代の子たちにとって興味の対象は恋愛が多くを占めています。誰と誰が付き合っている・別れたというトピックは格好の話題の種です。

そのなかで学校の先生と生徒の恋愛関係などという世間ではタブーとされていることが発覚してしまったら、学校中の話題になりあっという間に噂が広がるでしょう。

そのため、どこにいてもネタにされて、学校に居づらくなる可能性があります。

先生側にもリスクが生じる

成人である先生が10代の生徒と恋愛関係になると、法律上は違法です。これは児童福祉法という法律によって制定されている決まりで、18歳未満と性的な関係を持つ・性交に近い擬似好意を行った場合、法律違反として罪に問われます。

これは合意であっても通用される法律で、この場合成人である先生側が「10年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金」という処罰を受ける可能性があります。

恋愛が発覚すると、このような罪に問われなくても学校を退職せざるを得なくなり、社会的な信用も失います。自分の好きな先生が社会的制裁を受ける可能性があるのが、このタイプの恋愛のデメリットなのです。

すでに彼女がいる・既婚の可能性も

学校の先生がみんな独身・独り者とは限りません。先生も学校以外のプライベートでは恋愛を楽しんでいる・すでに家庭を築いている可能性もあります。

女子のなかには、それでも先生のことが好きで突っ走ってしまうタイプもいるでしょう。

この場合、浮気や不倫に該当するので、そんな恋愛が発覚してしまっては、先生と生徒両方に社会的ダメージが与えらえます。特に先生が既婚の場合、不倫発覚から離婚に発展、慰謝料の発生など面倒なことになるでしょう。

先生を好きになってしまったときの対処法とは?

10代は人間的に成熟していないので、好きになってしまった人ができた場合、自分の感情をコントロールするのは容易ではありません。しかし、先生との恋愛は先述したようなリクスが伴うものです。

そのため、冷静になってどのような対処をすればいいのか考える必要があります。先生を好きになった場合の対処法を以下より紹介しましょう。

卒業するまで待つ

卒業してしまえば未成年ではなくなるので、児童福祉法の対象になることはありません。先生も大人の女性として恋愛の対象として考えてくれるでしょう。また、学校も卒業しているので、学校中の噂になる心配もありません。

そして、卒業までの期間に気持ちが冷めてしまう可能性もあります。ある程度の時間を置いて冷静になりましょう。

恋愛以外のことに目を向ける

先生が好きになるのはいけないこととわかっていながら、気持ちが抑えられなくなる人もいるでしょう。その場合、気持ちの対象を違うことに向けるという方法があります。

部活や自分の趣味など熱中すれば、そちらに時間を取られてしまい、恋愛をする暇がなくなるでしょう。また、趣味を通じて新たな友だちも増えると、恋愛よりも友だと遊ぶほうが楽しいと感じて、先生への思いが消えてしまうケースもあるでしょう。

気持ちを文章にまとめて提出

先生に対する自分の溢れる思いが制御できない場合、その思いを先生にぶつけてしまうとトラブルに発展する可能性があります。

そのため自分の気持ちを整理して理路整然とした文章にまとめることも、おすすめのひとつです。手紙であれば先生も冷静に気持ちを受け取ることができるでしょう。

学校の友だちには相談しない

自分の悩みを解消する方法としては、友だちなど人に話を聞いてもらうという手段があります。しかしいくら気心が知れた友だちだからといっても、信用してはいけません。

同じ学校の友だちの場合、相談内容が漏れてしまいあっという間に広がる可能性があるからです。昨今だとSNSによって拡散されるケースもあります。相談する場合は、学校と関係のない友だちや知り合いにするといいでしょう。

禁断の恋をバレないようにするための注意点に関してはこちらの記事でも紹介しています▼

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リスクも大きい!一度冷静になって考えよう!

身近な大人である学校の先生は、人生経験の少ない10代の女子にとっては、素敵に見える存在です。ましてやスーツ姿の爽やかなイケメン先生であった場合、同じクラスの男子にはない魅力があふれていることでしょう。

しかし、先生を恋愛対象として後先考えずに行動するのは多大なデメリットもあるので、冷静になって自分お気持ちを整理する作業が必要です。

自分は本当に先生のことが好きなのか、一時的なものでないか、自分自身の気持ちを見つめ直すのが大切といえるでしょう。

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