好きになった方が負け…恋愛感情を無くす10の方法とは?成功する恋愛術

「好きすぎて、恋愛がうまくいかない…」

彼のことが好きすぎると、「嫌われたくないから思ったように行動できない」、「惚れた弱みで相手のペースになってしまう」と悩んでしまいますよね。

「好きになった方が負けだな」と思う5パターンと、好きで好きでどうしようもない!という感情を落ち着かせたい人のために、感情をなくす10の方法をご紹介します。

「好きになった方が負けだな」と思う5パターン

「好きになった方が負けだな」と思う5パターンを紹介します。

好きな人ができた時、彼氏のことが好きで好きでたまらない時、これらの状態に自分が当てはまるかどうか、考えてみてください。

好きな気持ちがゆえに相手に主導権を委ねすぎてしまうと、負けた!と感じてしまうかもしれません。

①常に相手を優先してしまう

大事な予定があっても、好きな人の予定に合わせてリスケジュールしてしまうことはないでしょうか。

友達との約束など先約があったにも関わらず、常に相手を優先してしまうと、自己主張ができず、彼のいいなりになってしまい窮屈な思いをすることになります。

また彼が行動の軸になってしまうと、本来やらなければならいないことが後から山済みになり、身を削ってしまうことにもなりかねません。

②わがままを聞いてしまう

夜中にいきなり「会えない?」と誘われても、応じてしまう。「冷たくされたくない」、「嫌われたくない」という思いから、だんだんと都合のいい人になってしまいます。

最初はかわいいわがままでも、なんでも相手に合わせているうちに要求がエスカレートすることもあります。相手によってはあなたを利用しようとする人もいますので、注意が必要です。

③メッセージを送るのはいつも自分から

いつも自分発信で連絡を取っていたら、気づけば知らぬ間に主導権を渡してしまっていた…なんてこともあるでしょう。連絡を取っていないと不安になる、常に繋がっていたいという思いから、つい自分からメッセージを送ってしまうようです。

④嫌いになれない

どんなに嫌なところを見ても、かっこ悪い姿を見ても、嫌いになれない。まさに恋は盲目状態で、欠点が見えなくなることがあります。

欠点すらも可愛いと感じるような感覚になった場合は要注意です!

⑤返信が気になって他のことが手につかない

彼からの連絡は嬉しくて、とても待ち遠しいものです。でも、返信が来なくなると「何をしているんだろう」、「やり取りが途切れてしまうのではないか」と不安の種にもなります。

返信が気になって家事にも仕事にも手がつかなくなる時、「好きになったら負け」と感じるようです。

相手に尽くしすぎるのは考え物

好きな人がいるということ、愛せる人に出会えたということは素敵なことです。しかし、上記で紹介した5パターンのように、彼に振り回されるようでは幸せな恋愛とは言えません。

なぜ振り回され辛い思いをしてしまうのでしょうか?ここでは振り回されてしまう原因についてみていきましょう。

好きの気持ちが強い人ほど扱いやすい

世の中の男性は「好きでたまらない!」という感情をぶつけてくる女性ほど、扱いやすい思っているようです。

相手に想われれば想われるほど、扱いは簡単なもの。ちょっとやそっとのことでは逃げてはいかないという安心感を与えてしまうのでしょう。

すべては「嫌われたくない」という感情から

誰でも好きな人には嫌われたくないと思うもの。「嫌われたくない」、「もっと好かれたい」という気持ちから、できるだけ相手の気持ちに応えようとします。

「嫌われたくない」という感情がなければ、自分の意見を主張したり、少しくらいわがままを言ったりすることができるでしょう。でも、嫌われるのが怖いから言えないというのが本音なのです。

「嫌われるのが怖いから、なんでもいう通りにします」という尽くし方をすると、相手の思うつぼ。自分の立場が弱くなり、相手に主導権を握られてしまいます。

恋愛感情をなくす!10の方法

 

「好きすぎて、恋愛がうまくいかない…」と感じるなら、それは恋愛で頭がいっぱいの状態であるという証拠。一度冷静になって、客観的に自分を見つめ直すことが大切です。

冷静になるためにはまず、好きで好きでどうしようもない!という感情を落ち着かせたいですよね。

そこで、恋愛を成功させるために効果的な感情をなくす!10の方法をご紹介します。

①携帯を手元に置かない

彼との連絡を取る手段である携帯電話。返事が来てないかな…と意味もなくLINEを開いてみたり、彼のSNSを詮索したりしてしまう方も多いのではないでしょうか?

気持ちをコントロールするのは難しいという人は、まずは物的な要因排除してしまいましょう。通知をオフにする方法もおすすめです。

②趣味を見つける

恋愛以外に夢中になれるものを探しましょう。体を動かしたり、料理をしたり、新しいことを始めてみたり、自分の引き出しを増やす気持ちで色々なことに挑戦してみましょう。彼との恋愛以外にも、楽しいことはたくさんあるのです。

③友達との時間を作る

恋愛に夢中になりそうなときほど、友達との時間を増やしましょう。色々な人の価値観や考えに触れることは、恋愛で狭くなった自分の視野を広げてくれます。

付き合いの長い友達やあなたの性格を理解している友達なら、あなたに合った的確なアドバイスをくれるかもしれません。

④「彼は自分とは違う」ということを頭に入れ、相手のことを知ろうとする

恋愛で大切なことは「違いを受け入れること」です。100人いれば100通りの考え方があります。
相手もこう思うだろう、という考え方をしているうちは「思い通りに行かない」と悩むことになります。

まず、「彼は自分とは違う」ということを頭に入れ、まっさらな状態で相手を知ろうとしてみてください。

⑤仕事に打ち込む

恋愛にのめり込んでしまう前は、お金を稼ぐためや生活のために、一生懸命仕事に打ち込んでいた…という人も多いのではないでしょうか?

自分のスキルアップや評価のために仕事に打ち込めば、恋愛モードから離れることができます。仕事は仕事と割り切って打ち込むようにしましょう。

⑥目標を立てる

目標がない人ほど、自信がなく、何かに執着しやすいもの。なんでもいいので目標を設定し、それに向かって何をすべきか考えて行動してみましょう。

やりたいことを紙に書き出したり、資格取得を目指したりするのもおすすめです。恋愛のことを考える時間が減り、目標を達成することで自分に自信が持てるようになります。

⑦部屋を整理整頓する

物が多く散らかった空間で生活をしていると、物事や人間関係の整理も苦手になる傾向が強まるとされています。すっきりした部屋の中で生活すれば、自然と好きな人への気持ちも冷静に捉えやすくなります。

心に余裕ができ、彼への執着心もなくなるかもしれません。

⑧気持ちを書き出す

まず1枚の紙を用意します。彼の良いところと、悪いところをそれぞれ書きだし、じっくり眺めてみてください。

人は情よりも理性が優先になれば、感情を抑えることができます。恋は盲目と言いますが、相手も完璧な人間ではないはずです。短所の1つや2つは持ち合わせているでしょう。

書き出しているうちに、なぜこんな人が好きだったんだろうなんて思うかもしれません。

⑨他の異性に目を向ける

好きな人がいるのに他の異性に目を向けるなんてできない!と思う人もいるかもしれません。でも、「その人がいい!その人しかいない!」という執着心が、恋愛を成功から遠ざけています。
好きな人がいても、あえて他の異性に目を向けて素敵な人を探しましょう。色々な人を知ることは、人を見る目を養うことにも繋がります。

⑩本や映画、音楽の世界に入り込む

 

本や映画の物語は、自分の知らなかった世界や感情を体験させてくれます。一時的かもしれませんが、まずは自分の置かれた状況から離れてみることが大切です。

違う世界に夢中になることで、恋愛のことから切り離された時間を作ることができるでしょう。

心に余裕をもって、恋愛を成功させよう

 

恋愛に夢中になりそうな時ほど、恋愛以外の物事に目を向け、広い視野を持つように意識してみてください。心に余裕が生まれ、恋愛を成功に近づけることができます。

そして恋愛にばかり縛られず、自分の人生を楽しむこと。色々なことを楽しんでいる人は、一緒にいるだけでハッピーになれそうで魅力的です。

どちらかが無理をしたりもたれかかったりする恋ではなく、お互いが支えあい寄り添える恋を目指しましょう!

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