初心者必見のプチ整形の種類一覧!プチ整形で変えられる事はたくさんある!

鏡をみて、もう少し鼻が高かったら・・・きれいな二重だったら・・・と思ったこと、ありますよね?コンプレックスを少しでもなくしたいと整形を考えたことがある人も少なくないはず。

今まで日本での整形に対する世間のイメージはあまりよくないものであったかもしれませんが、最近ではインフルエンサーが自身の整形を公表していたりします。

また病院側もダウンタイム(術後の腫れや赤みが消えるまでの期間)が短く料金も手ごろな「プチ整形」術を用意していたりと、以前と比べてかなりハードルの低いものになってきています。

もしかしたらあなたの周りの人ももうやっているかもしれません・・・。今回はそんな気になる整形の中でも、特に体にメスを入れず、ダウンタイムの短い「プチ整形」と言われるものについてまとめてみました!

注射系

ヒアルロン酸注入

施術内容

ヒアルロン酸を「涙袋」「顎」「鼻」「唇」などのパーツに注入し、形を整えること、ボリュームを出すことを目的とした手術です注入したヒアルロン酸を溶解することのできる注射もあるので、完全にとまではいかないケースもありますが、ある程度やり直しも効きます。

費用

涙袋、鼻、唇:2~5万
顎:6~10万

ダウンタイム

注入するパーツにもよりますが、おおよそ3日あれば自然に馴染んできます。

注意点

ヒアルロン酸はいずれ吸収されてしまう為効果が永続的でないこと、ヒアルロン酸の種類が用途、特性によってさまざまであることが挙げられます。

ボトックス注射

施術内容

ボトックスとは毒素の一種で筋肉の働きを弱める効果があります。

そのためエラ、口角、肩などに注射することで筋肉が細くなりハリと筋力を収める効果が得られます。エラボトックスは筋肉を小さくし、小顔効果や歯ぎしりの改善効果を得られる施術です。

口角に注射すると口角を上げる効果が、肩に注射すると肩こり改善や、肩を華奢に見せる効果、首を長く見せる効果があります。

費用

1本:1~4万円

ダウンタイム

ほぼなく、痛みもそこまでありません。

注意点

筋肉が細くなるのを待たなくてはならないため効果が出るまで1,2か月ほどかかること、毒素の働きが弱まれば再び筋肉が発達してしまう為、効果を持続させるためには継続的に打つ必要があることです。また、口角ボトックスは、将来的に筋肉がたるんで口角が下がってしまうという話もあります。

目整形

二重術

埋没法、全切開法など二重にする方法はいくつかありますが、今回はプチ整形特集ということでメスを入れない埋没法についてご紹介します。

施術内容

細い糸をまぶたに通して結び、皮膚や筋肉を固定することで二重ラインをつくります。糸をそのまま残す施術なので、抜糸の必要はありません。

通す糸が一本なら一点留め、二本なら二点留めなど、糸の本数によって〇点留めと呼び、本数が増えるほど維持されやすくなりますが、その分ダウンタイムは長く、費用も高くなります。

費用

3~10万

ダウンタイム

糸の本数や方法にもよりますが、大体1週間もすれば大方の腫れが引きます。

注意点

糸で皮膚を固定しているため、糸が緩んだり切れたりすると元に戻ってしまいます。その場合再手術をする必要があります。

目頭切開

こちらの施術はメスが入るため初めにお話したプチ整形の定義とは異なってしまいますが、傷のできる範囲が狭いこと、二重整形とともに行う方が多いことから、番外編としてご紹介します。

施術内容

目頭にある「蒙古ひだ」と呼ばれる部分を切り開き、その下にある白目や粘膜部分(涙丘)が見えるようにする施術です。

蒙古ひだをとることで、目が大きく見える、目が近づいて見える、平行型の二重にしやすくなるといった効果があります。

二重術を行う方が同時に目頭切開を行うのは、二重デザインの都合上行った方がよい場合があるというのが理由の一つです。

ダウンタイム

大体一週間後に抜糸、その後一種間で腫れと赤みが引くという経過をたどります。赤みはメイクで隠すことが出来ますが、抜糸までの一週間は目頭に糸が付いている状態になります。

注意点

様々な切開方法があることが挙げられます。方法によって仕上がりが大きく異なるため、自分の理想の形をしっかりと伝えておくことが大切です。

また、目が近づいて見えるためもともとの目が近い人にはあまりお勧めできない施術です。

皮膚管理

ハイフ

施術内容

皮膚に超音波を当てることであえて肌組織にダメージを与え、タンパク質を縮めることでリフトアップし、またその傷を修復する際にコラーゲンの生成が促進されることを利用して、さらなるリフトアップ効果肌にハリをだす効果を狙います。

ちなみにハイフというのは施術の名前であり、使用する機械は数種類あります。ほかのレーザーなどの施術では届かない深さまで作用することによって、強いリフトアップ効果を実現しています。

もちろん強いエネルギーを肌に当てるので痛みはありますが、麻酔クリームを用いることができるクリニックがほとんどなのであまり心配はいりません。

費用

2~3万

ダウンタイム

一週間ほどです。人によって術後赤みや筋肉痛のような痛みが出てくる場合がありますが、それらは一週間もたたないうちに落ち着くことがほとんどです。

注意点

コラーゲンの生成を待たなくてはいけないため完全に効果が表れるまで三か月程度かかること、医療用以外のハイフは超音波の出力が弱くあまり効果がないことが多いこと、効果を持続的に得続けるためには半年毎くらいに定期的に受け続けなければいけないことの三点が挙げられます。

ダーマペン

施術内容

ダーマペンは非常に細い針を肌に突き刺して微小な穴をあけ、肌が新しい組織に生まれ変わるのを促進することでニキビ跡やクレーターを改善するほか、その穴が治る過程でコラーゲンなどが増えることを利用して肌に弾力とハリを生む施術です。

ダーマペンはハイフより浅い層までしかダメージを与えないのでリフトアップ効果はありませんが、物理的に穴をあけることで肌にダメージを与えるのでニキビ跡やクレーターに効果的です。

また、穴をあける際に同時に成長因子(組織の再生を促進する成分)を導入することで、肌の奥にまで効率的に成長因子を導入することができ、より早く新しい組織に生まれ変わらせることが出来ます。

費用

2~4万

ダウンタイム

5日ほどです。施術当日は顔がかなり赤くなり、違和感もあるかと思いますがこちらも数日で落ち着きます。

注意点

一回ではそこまで大きな効果は見られないため数回継続して行わなければならないことと、施術当日はメイクが出来ないこと、金属アレルギーがある方は行えないです。メスを入れる施術ではありませんが、その施術直後に大事な予定を入れるのは避けるべきかと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今あげた施術はたくさんある整形プランのごく一部にすぎません。もし興味が湧いた方は以下の方法で、さらに詳しい情報を集めてみてください。

  • クリニックのサイトを見てみる
  • ツイッターなどSNSで検索してみる
  • トリビューなど美容整形専門の掲示板で検索してみる

またどの施術においても大切なことは、しっかり自分の理想を医師に伝えること、注意点やデメリットを事前に確認し、理解したうえで施術に臨むことです。

プチ整形とはいえ日本ではなかなかお金もかかりますし、何より何かあって顔に傷が残ってしまうようでは本末転倒です。

きちんとした事前の情報収集医師とのカウンセリングは大事にしてくださいね!以上プチ整形まとめでした。綺麗になりたいあなたのお力になれれば幸いです!

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