“私が客側になって奉仕されたい”風俗嬢の私が女性用風俗を利用した体験レポート

女性も男性も気持ちよくなりたいと思う気持ちは一緒…

今回は男性風俗店で働く私が、女性用風俗店を利用した体験談を赤裸々にお話ししていきます。

性風俗で働く風俗嬢の私が、女性用風俗を利用したいと思ったきっかけ

ー私だってたまには男性から奉仕されたいー

すべてのきっかけは、そんな不満な気持ちからだった。

私は男性向けの性風俗の業界で働いている、いわゆる『風俗嬢』だ。平日は本職の一般事務員として働きながら、休日にはそれなりのお給料と引き換えに男性に対して性的な接客を行っている。

風俗で働く女性にはさまざまな事情があるが、私の場合は生活費の足しにする為に働いている。とはいえ、そうは言ってもやはりごく一般的な仕事に比べるとキツイことも多い。

不潔な男性の接客をすることもあれば、横柄な態度を取られたり、罵倒されたり、乱暴に扱われたりすることだってある。

そうした仕事を回数重ねている内に、段々とストレスが溜まってくる。そんな時だった、たまたまネットで女性向けの性風俗店の存在を知ったのは。

「男性のみでなく、女性が利用出来る性風俗のお店」―それは日頃、男性への性的なサービスで疲れた私の心を酷くくすぐる内容だった。いつも自分がやっていることを、逆に男性からしてもらうことが出来るのか。

それもイケメンのセラピストに。そう思ったらもう、女性用風俗のお店を利用してみたくて仕方がなくなっていた。

女性用風俗店への予約

思い立ったが吉日。元々行動派の自分は、風俗の仕事の待機時間に早速スマホでいろんな女性用風俗店を検索してみた。

できるだけ家から近い場所が良かったので、近場の地域に絞って検索した結果、2件の女性用風俗店を見つけた。

一般的な男性向けの風俗店では、顔出しをしている女性はそこまで多くはない。けれど女性向けの風俗店の場合には、多くのセラピストが顔出しをしていたので驚いた。

パネル写真の印象はまるでホストだ。とはいえ、自分もなまじ風俗嬢をしているので、写真がどれだけ信用出来ないものなのかはよく知っている。過度な期待はせずに、今回は料金の安さを重視して店を決めた。

普段はキャスト側である自分が、お客の立場で電話をかけるなんて少し変な気分だ。

ドキドキと緊張する気持ちを落ち着けながら、お店に予約の電話をかける。すると3コールほどで繋がり、明るい雰囲気の男性の声が聞こえた。

男性スタッフ:お電話ありがとうございます、〇〇です。

私:あ、えっと予約をしたいのですが・・

男性スタッフ:かしこまりました。セラピストのご希望はございますか?

私:特にはありません。ただ、できれば話が上手くて技術もしっかりしている人がいいです。

男性スタッフ:かしこまりました。それでは当店ナンバー2のアキラ(仮名)はいかがでしょうか?ご指名料はかかりますが、トークでも技術でもお客様からの評判は高いですよ。

私:じゃあその人でお願いします。

せっかく自分が客の立場で利用するのだから、どうせなら楽しませてくれて、なおかつ腕もある人の方がいいに決まっている。

容姿なんて期待したところでがっかりする可能性の方が高いだろう。そう思い、あくまでも手慣れているセラピストを指名することに決めた。

その後は希望のコースと時間、ホテルの場所などを決めた。今回は90分で15000円の全身アロマコースを選択した。コースやホテルのやり取りは自分も同じ業界で働いているのでかなりスムーズに出来た。

ただ、受付時の電話で自分が重点的に触れてほしい場所や、反対に触れて欲しくない場所などを細かく聞かれたのは初めてだったので、少し戸惑ってしまった。

「体のどこを一番触ってほしいか」なんて、普通ならセクハラに入りそうな質問なのに、何だか妙な気分だ。

電話を切った後で、思わず小さく噴き出してしまった。ともかく、これで予約は無事に完了した。

セラピストとの初対面

予約をした時間の15分ほど前にホテルへと到着した。いつも自分が仕事をする時には、男性が先にホテルへ入り、自分が後から入る形が多いけれど、今日は流石に同じような流れは避けたかった。

自分だけが先にホテルに入ることで、仕事でもないのに他の利用客から「あの人風俗嬢かな」なんて視線を浴びるのは嫌だったから。

お店の人には、ホテルの駐車場で待ち合わせしたいというお願いをしておいたので、予約時間まで少しの間車の中で待つ。

何度も鏡を確認して、化粧や髪型を整える。そうこうしている内に5分前になったのでお店に電話を入れた。

私:すみません、予約した花(適当に考えた予約名)ですが、ホテルの駐車場に着きました。車は〇〇です。

男性スタッフ:かしこまりました。それではお車までセラピストを向かわせますね。

私:はい

電話を切り、辺りへ視線を向けていると、一人の男性がこちらへと近づいてくるのが見えた。少し緊張しながら車から降りると、目の前まで来たところで男性がにこやかに微笑んだ。

セラピストと合流

アキラ:初めまして、花さん。アキラです。今日はよろしくお願いします。

私:初めまして、よろしくお願いします。

アキラ:では、行きましょうか。

見た目はそれほどイケメンというわけではなかったが、こちらを安心させてくれるような穏やかな顔つきをしている。

きっと仕事モードのスイッチが入っているのだろうけど、そうとは感じさせないところが流石にナンバーに入っているだけあるな、と素直に感心した。

自然な動作で手を取られて、まるでカップルのように肩を寄せてホテルの中へとエスコートされる。アキラさんは見た目も爽やかなので、これなら一見して「セラピストと客」には思われないだろう。

妙な安心感を覚えながら一緒に部屋を選び、エレベータへ乗り込む。今日は自分が客の立場なので、ちょっと奮発してスイートルームにした。

これは単純に、セラピストに「ケチな客だ」と思われたくないちょっとした女の見栄だ。

時々風俗嬢を高い部屋に呼ぶお客がいるが、その男性客の心理はこんな感じなのかもしれない、なんてどうでもいいことを想像しているとアキラさんに話しかけられた。

アキラ:今日は呼んでくれてありがとうございます。スイートルームなんて緊張しますね~。

私:またまた。ナンバーに入ってるような人ならそう珍しいことでもないでしょう?

アキラ:いやいや、そんなことないですよ。普段は一般的な部屋が多いので、どんな感じなのか楽しみです。

きっとそれも嘘なのだろうけど、アキラさんの笑顔は腹の内側を感じさせないような明るくてとても感じが良いものだった。

いちいち相手の本心を探っている自分の方が、性格が悪く思えてしまうほどだ。

いざスイートルームへ

スイートルームはとても広くて、ベッドは2つありマッサージチェアも付いていた。とはいえ私自身は仕事でこのホテルに何度も来たことがあるため、一番高い部屋であっても見慣れてしまっている。

そんな私に対してアキラさんは「すごい広いですね~」と感心したように言った後で、ソファに座るように促してきた。

アキラ:それでは最初に、ホテルの代金とコースの料金を合わせた19500円をお願いします。

私:はい。

最初にお金のやり取りをすることにはもう慣れているので、違和感なく財布からお札を取り出してアキラさんに手渡す。

客側の気配りとして、おつりが出ないようにピッタリで渡すのは職業柄もあるかもしれない。自分が仕事をする際には、おつりが出ると何かと面倒だから。

料金を支払った後で、雑談を交えながらカウンセリングを行った。

体のどこを重点的にほぐして欲しいのかは予め電話で話していたので簡単に、性感帯や性的に気持ち良くして欲しい場所については細かく質問されて、正直少し恥ずかしい気持ちになった。

けれど、今日はとにかく自分が尽くしてもらって、気持ち良くなりたいという思いが強かったので、素直に胸が性感帯であることを告げ、触れて欲しい順番なども細かく伝えた

アキラさんに促されて洗面所へと向かう。自分がサービスをする側ならその場で服を脱いで裸になっていたが、流石に客の立場でいきなり全裸になる気にはなれない。

いそいそと洗面所に続くカーテンを引いて、アキラさんと自分との視界を遮った。

ねっとり濃厚なサービス

シャワーを浴び終えて、予め手渡されたバスローブを身に纏って部屋に戻ると、既にマッサージが出来るようにセッティングがされていた。

寝転んで施術が受けられるように枕や布団が敷かれ、その脇にアキラさんが立っている。

アキラ:先に少し、水分を摂っておきましょうか。

そう言いながら水の入ったペットボトルを手渡される。水分補給用の飲み物まであるなんて、随分と用意がいいなあと感心していると、アキラさんが「余った分はよければそのまま持ち帰って下さいね。」と言ってきた。

私:こういう、飲み物のサービスもしてくれるんですね。

アキラ:ああ、これはオレのオリジナルのサービスなんです。施術の時に喉が渇くかなあと思って。

私:へえ、自己流のサービスなんて、流石はナンバー2ですねえ。

茶化すように言うと、「いえ、そんな。」とアキラさんは照れたように笑った。特別イケメンではないけれど、こういうちょっとした気遣いが出来るところも人気の秘訣なのだろう。

これは自分も学ぶべきかもしれないな、なんて思いながら遠慮なく水分を補給した。

マッサージスタート

水分を摂り、ベッドにうつ伏せになったところでいよいよ施術がスタートした。

最初はボディマッサージからということで、足の裏からふくらはぎ、太腿とアキラさんが下から上の順に体をほぐしていってくれる。

アキラ:特に気になる部分はありますか?普段凝っているなーと思うところとか。

私:うーん・・足はむくみやすいし、腰や肩や首はしょっちゅう凝ってますね。

アキラ:「あはは、それじゃあほぼ全身ですね。

私:そうですね、日頃肉体労働なもので。

アキラ:毎日お疲れ様です。今日はじっくり癒されていってくださいね。

まるで普通のマッサージ店のスタッフのような物言いに、ついこっちまで笑ってしまう。

電話番の人が薦めてくるだけあって、アキラさんのトーク力はなかなかのものだった。自然と体の力が抜けて、リラックスした気持ちになってくる。

太腿を揉む手の力の強さもちょうど良くて、これなら普通のマッサージ店でも断然やっていけるレベルでは?というのが正直な感想だった。

足の裏からふくらはぎ、太腿までのマッサージが終わると、今度はお尻のツボを押される。

まだ普通のマッサージのはずなのに、時折お尻の割れ目の下部分や際どい部分にアキラさんの指が触れて、それにタオル越しにも関わらずぴくりと反応してしまった。

今日は仕事ではなく完全なプラベートだ。

自分がお金を払って買っている時間なのだから、わざわざ感じる演技なんてする必要はない。それは分かっているけれど、気付けば無意識に熱い吐息が漏れていた。

普通のマッサージなのに、変に感じてしまっている自分に気付かれたくない。そう思い、わざとアキラさんに適当な話題を振りながら平静を装った。

私:こういう質問はされ慣れてるかもしれないですけど・・普段どんな女性がこういうお店を利用することが多いんですか?

アキラ:様々ですよ。単に興味本位で利用されてそれっきりという方もいれば、恋人や配偶者とは違った刺激にハマってしまって頻繁に利用される方もいらっしゃいますし。

あとは、そうですね・・どちらかと言えば、10代20代の若い女性よりは、30代以上の女性の方が利用される割合は多いかもしれませんね。

私:やっぱりそうなんですね。確かに30代以上の女性の方が金銭的な余裕もあるでしょうし、それに何となく、年がいってる人の方が人恋しくなるイメージがあります。

アキラ:そうですね。

人恋しさから異性との触れ合いを求めるのは、男も女も同じなのかと改めて思う。自分の働く風俗の業界でも、客である男性の年齢層は全体的に高い。

既に妻との肉体関係がなくなったから風俗に来る人もいれば、嫁とセックスをしつつ刺激を求めて遊びに来る人もいる。

でも、どんな人でも異性との触れ合いを楽しみたいという気持ちは一緒なのだろう。そう考えている間も、マッサージは腰から背中へと施されていく。背骨を両手の親指で挟み込むようにして、ぐーっと押されるのがとても気持ちいい。

肩を揉む手の力も、少し強いくらいの方がよくほぐれるような気がする。肩から首にかけてもマッサージされ、最後に全身を伸ばされたところでボディマッサージは終了した。

私:はぁ・・なんかもうこのまま寝れそう。

アキラ:あはは、それだけ気持ち良くなってもらえたなら良かったです。でも、メインはまだこれからですからね?

私:・・はい、分かってます。

ベッドの上でまどろみかける私に、アキラさんが悪戯っぽくそう言ってくる。さっきまではにこやかな笑顔だったのに、急にその笑みに艶が感じられた気がして内心ドキリとした。

ボディマッサージでくまなくほぐされたおかげで、全身がぽかぽかと温かい。気分はすっかりリラックスしていたので、自然とこの先を期待してしまう自分がいた。

徐々に感度が高まって…

アキラ:少し照明を薄暗くしましょうか。・・これくらいでどうですか?

私:はい、大丈夫です。

アキラ:そのままうつ伏せで大丈夫なので、少しだけ体を浮かせてもらえますか?タオルを取りますね。

私:…はい。

言われた通りに少しだけ体を浮かせると、アキラさんが器用に隙間からタオルを抜き取った。そのまま、素早くお尻を隠すようにタオルを被せてくれる。

うつ伏せの体勢なので、思ったよりは恥ずかしくない。そこまで身構えることなく待っていると、アロマオイルを両手に塗り込んだアキラさんの手が、優しく背中へと触れてきた。

アキラ:それでは、今度は先ほどよりも気持ち良くしていきますね。

私:はい…

さっきよりも気持ち良く、なんて、随分と意味深な言い方をするなと思いながらも、つられるようにちょっとドキドキしてしまう。アキラさんの手のひらが、マッサージの時と同じように優しく背中をなぞっていく。

けれど、心なしかさっきよりも手つきがいやらしく感じた。ぬるぬると滑るオイルの感触も手伝って、ツツ・・とフェザータッチを絡めながら肌を指先でなぞられて、ゾクゾクとした感覚が込み上げてくる

あきらかに、私の体から少しずつ快感を探り出そうとするアキラさんの意図を感じるようだった。

アキラさんの指先が、ぬるぬると肌を刺激する。背中をゆっくりとなぞり上げながら、脇腹へと滑り降りた手のひらが、まるで悪戯をするかのように一瞬胸の横を掠める。その刺激に、思わずぶるりと体が反応してしまった。

アキラ:今の、気持ち良かったですか?

私:ん・・まあ。ちょっと驚きました。

素直に「気持ち良かった」というのは何となく恥ずかしくて、曖昧に誤魔化した返事をする。

するとアキラさんはふふっと笑って、胸の横を掠めながら脇から腕にもオイルマッサージを施していった。肌の上を滑るように手のひらが触れて、指先で優しく揉み込まれる。

そうしながら時折掠めるようなフェザータッチを繰り返すアキラさんに、自然と自分の呼吸が少しずつ上がっていくのを感じていた。

ーこれは確かに気持ちいい・・ちょっとハマりそうかもなあ。ー

純粋なマッサージに加えて、優しく愛撫するようなオイルマッサージ。確かにこれは、女性の心も体も掴んでしまうことだろう。

デリバリータイプの性風俗店で働いている自分からすれば、性感エステなんてものは単なる性的サービスに、素人のマッサージのおまけがついたようなものだという印象があった。

でももしこのレベルの内容なのだとすれば、中々どうして侮れない。

込み上げる羞恥心と快感

アキラさんの手が、徐々に背中から腰へと下がっていく。それに合わせるように、少しずつタオルがずらされて、とうとうお尻までが露になった。

普段客の前で裸になるのはちっとも恥ずかしくないのに、それがプライベートで男性に見られるとなると、途端に羞恥心が込み上げてくる。気まずさから思わずもじもじと足を動かすと、頭上でアキラさんの笑みが零れた。

アキラ:もうそっちも気持ちよくなってきちゃった?

私:!違う、そうじゃなくて・・っ

アキラ:大丈夫、これからもっと気持ち良くなるから。

足を動かしているのが、興奮しているからだと勘違いされるのは嫌だ。でも既に体が気持ちよくなってきていることには変わりないから、変に否定し過ぎるのも気が引けた。

アキラさんの両手が、やんわりとお尻を揉みし抱く。凹凸に沿って指先を這わせながら、時折悪戯をするようにお尻の割れ目に指先が滑る。

そのまま足の付け根の辺りをすりすりと撫でられて、我慢しようとしても勝手にぴくぴくと体が反応してしまった。

アキラ:可愛いね、お尻が震えてる。

私:そういうわけじゃあ・・

アキラ:でも、最初は違うところからがいいんだよね?こっち向いて。

少し意地悪にそう言って、アキラさんが私の体を起こして仰向けの体勢にさせる。今度は裸の胸がアキラさんの前に曝け出されて、それに自分でも驚くほどに羞恥心を覚えてしまった。

ー裸なんて普段は見られ慣れてるのに・・こんなに恥ずかしくなるなんて思わなかったー

アキラ:一番敏感なところをほぐす前に、まずはこっちからだね。

そう言って、アキラさんは指先をぷに、と私の胸に沈みこませる。確かにカウンセリングの時には、私はアキラさんに「まずは胸から触って欲しい」と伝えてあった。

普段は胸から愛撫されないと下が濡れないからだったけれど、今に限っては胸を愛撫する必要なんてないと感じていた。

触れなくたって、既に自分のそこは快感に潤み始めている。いつの間にか彼の口調もより親密なものに変わっていて、まるで大人の男性に自分が手ほどきを受けているかのような錯覚にすら陥りかけた。

敏感な部分をこれでもかと刺激されオーガズムに達する

アキラ:花さんの肌、すごくきれいだね。すべすべして触り心地が良いよ。

私:そうですか・・、・・ぁ、

アキラ:さっき話してくれた通り、胸が敏感なんだね。可愛い、たくさん気持ち良くなろうね。

私:ん、はい・・あ、あ・・

アキラさんに何度も甘い言葉を囁かれて恥ずかしくなる。こんな台詞、普通だったら「二次元じゃあるまいし」と笑い飛ばすところなのに、何故だか今は心地よく感じてたまらなかった。

優しくも意地悪なテクニックで…

優しく耳元で囁かれながら胸を揉まれる。むにゅっと両手で胸を真ん中に寄せたり、胸全体に指先を沈みこませたりと、マッサージしながら同時に巧みに快感を与えてくる。

肌を擦る指先が乳首に触れた瞬間に、大袈裟なほどに体が反応してしまった。

アキラ:乳首が一番感じるんだったよね。こうやって優しく触られるのと、ちょっと強めに摘ままれるのと、どっちの方が気持ちいい?

指先が優しく乳首を撫で擦る。そうかと思えば少し強めにきゅっと摘ままれて、意図せずに大きな声が口から漏れてしまいさらに恥ずかしくなった。

普段は優しく触れられる方が気持ちいいけれど、今日はオイルの滑りも手伝ってか少し強めに扱われる方がより気持ち良く感じる。それを素直に告げると、アキラさんの指が集中的に乳首を責め始めた。

私:はぁっあ・・!ん、あっ、あ・・!

アキラ:可愛い、たくさん感じてくれていいよ。

私:ひ、あっ・・!あっ、あ・・!

片方の胸を指でぐにぐにと擦られる。同時に反対の乳首をぱくりとアキラさんに食べられて、びくっと腰が軽く跳ねた。

少し強いくらいの刺激が気持ちいい、という私の言葉を聞いたからか、かぷかぷとアキラさんが何度も乳首を甘噛みしてくる。

軽く歯の間で挟まれたり、舌先でチロチロと乳首を刺激されて、気持ちよすぎていつの間にかじっとりと全身が汗ばんでいた。

アキラ:すごく乳首が感じるんだね。乳首だけでもイける?

私:んっ、はぁ、は・・っ、乳首だけじゃイったことない・・

アキラ:そっか。なら次は乳首だけでもイけるようにしたいね。今日はこっちでイこう。

次、なんて暗に期待感を持たせるような言い方をして、アキラさんの手が下半身へと伸びる。散々胸を愛撫されたせいで、もう私のそこは触らなくたって分かるほどにぐっしょりと濡れていた。

性風俗の仕事はもちろん、プライベートでも今までこんなに興奮して濡れたことなんてないかもしれない。そう思うほどに体がひどく熱を持っていた。

アキラさんの舌が乳首を舐め回している。その刺激だけでも十分に気持ちいいのに、さらに彼の指先が私の足の付け根へと触れてきた。

ゆっくりと焦らすように大陰唇をなぞり上げて、既にたっぷりと濡れているだろう膣口を指の腹で軽くノックするように触れてくる。

アキラ:クリと中と、どっちの方が気持ちいい?どっちをたくさん触って欲しい?

私:・・クリトリスを優しく触れられるのが好き。中は、あんまり奥まで指を入れられると苦しいから・・

アキラ:分かった。素直に教えてくれてありがとう。可愛いよ。

私:あっ・・!」

いくつになっても、男性から「可愛い」と言われるとつい気持ちが弾んでしまう。アキラさんもそれを分かっているのか、頻繁に私の女の部分を褒めながら優しく2本の指の腹でクリトリスを刺激してくる。演技なんて最初からするつもりもなかったけれど、そんな必要もないほどに気持ち良くされて思考がバカになりそうだった。

私:あっ、あ、だめ・・!そこ、

アキラ:ダメ?本当に?気持ち良さそうに腰が揺れてるよ?

私:やだ、やぁっ、あ・・!あ、んああっーーーーー!!

みっともなく声が漏れてしまう。クリトリスを擦る指先の動きが少し早くなり、勝手に腰が動いた。

クリトリスを刺激したまま、長い指が膣内へと差し込まれる。浅い部分で小刻みに指がピストンを繰り返し、気付けば押し上げられるようにオーガズムに達してしまった。

女性用風俗の裏話

オーガズムに達した後も、アキラさんはクンニやおもちゃを使って私を気持ちよくさせようとしてくれた。けれど私は体質的に一度オーガズムに達すると疲れてしまうため、「これ以上はいいよ」とそれ以上のサービスは断った。

そして、残りの時間は2人でのんびりとベッドに寝転がっていろんな話をした。

私:私、アキラさんみたいに風俗業の仕事をしてるんだ。

アキラ:何となくそうじゃないかとは思っていたよ。

私:そうなの?何で分かったの?雰囲気とか?

アキラ:そうだね。雰囲気もだけど、初めてなのにそこまで緊張した様子でもなかったし、待ち合わせや料金の支払いもスムーズだったし。それに..

私:それに?

アキラ:こういう機会なのに、花さんの方からオレに触ったりしてくることもなかったから。

そう言って笑うアキラさんに、私は思わず目を丸くしてしまった。聞けば、女性用風俗店を利用する女性は結構な割合で、女性の方からもセラピストに触れたがるのだと言う。

アキラ:こういうお店を利用する女性の多くは、男性から癒されたいと思っていたり、何もかも忘れて非日常を楽しもうと思っていたりするから、気持ち良くなると夢中になって女性の方も触れて来ようとすることがよくあるんだ。

でも、花さんはそういうのとはちょっと一線引いた感じだったから。

私:そうなんだ・・でも、それなら女性の方から本番に誘われることも多いんじゃないの?

アキラ:まあ、正直言うとそうだね。でも、オレたちの仕事はあくまでも女性を気持ちよくすることで、セックスすることじゃあないから。そもそも本番は違法だしね。花さんもそれはよく知っていると思うけど。

私:そうだね・・

本番はせずに、それ以外の方法でお客を気持ち良くする。そこは他の性風俗店と何ら変わらないのだと改めて知った。

「本番はしないけど」と前置きをした後で、アキラさんはこっそりと「ここだけの話」を教えてくれた。

アキラさんの働くお店では、セラピストの何人かはお店に許可を取って個別に女性客と連絡先を交換しているという。

それは一重に、自分の本指名のお客を掴むためなのだとか。

私:キャバ嬢やホストと同じような感じなんだね。でもそれだと、予約以外の内容でいちいち連絡してきたりして鬱陶しくない?

アキラ:まあ、中にはそういう女性もいて苦労してるセラピストもいるみたいだけど、オレからすればそもそも連絡先を教えた時点でそれくらいは想像つくだろって話なんだよね。

私:分かる。だから私も客とは一切連絡先交換しないもん。仕事とプライベートは別だから。

アキラ:オレもそう。仕事とプライベートとは完全に割り切ってる。だからこそ、お客さまと会っている時間は全力でその人に尽くすようにしているよ。

私:流石はナンバー2、プロだなあ。

同じ業界で働く者同士、共感し合える部分もあってお互いに笑い合う。アキラさんのこうしたプロ意識には、私もまだまだ学ぶべきところがありそうだ。

女性用風俗を利用してみて

今回初めて女性用風俗を利用してみて、想像と現実とのギャップに少なからず驚かされた。まずセラピストの対応が、自分が予想していたよりも遥かに良かったのだ。

想像では、顔はイケメンだけどその分女性の扱いが適当かもと思っていたけれど、少なくともアキラさんの場合には個別に飲み物を用意するなどとても細やかな気配りをしてくれた。

そしてマッサージの技術も申し分なかった。通常の男性向けの性感エステで働く女性よりも、セラピストの全体数が少ない分も、しっかりと研修や技術を叩きこまれているといった印象が強かった。

実際にアキラさんに聞いた話では、接客をするまでにきちんとした講習を受けるのだという。

カッコよくて、気配りが出来て、その上マッサージも上手くて気持ち良く感じさせてくれる。これなら女性がハマってしまうのも仕方ないなというのが正直な感想だ。

私自身、また疲れた時にはアキラさんに癒してもらおうかな、なんて考えるほどには満足度が高かった。

こんな風に、繰り返しセラピストに癒しを求める女性は、今後も少しずつ増えていくのかもしれない。

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