アメリカ人の彼氏と5年の遠距離恋愛を乗り越えた体験者が語る!結婚するための心得5選!

あなたは国際恋愛に対して、どのようなイメージをお持ちですか?

「外国人彼氏、イケメン!レディーファースト素敵!結婚したらハーフの子ども絶対可愛い!」このように、密かに国際恋愛・結婚に憧れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アメリカ人彼氏と5年間の遠距離国際恋愛を乗り越えて結婚した筆者が、アメリカ人と結婚するための心得を5つ、紹介いたします。

婚活に行き詰まっている方もそうでない方も、ワールドワイドに射程距離を広げられそうかどうか、参考にしてみてください!

アメリカ人と交際する際に知っておくべきこと

「お試し期間」がある

全員がそうだというわけではありませんが、基本的に、「付き合ってください」と言う告白文化は彼らにはありません

「今日から彼氏、彼女!」などの明確な線引きがなく、肉体関係の有無に関わらず「お試し期間」があることがほとんどです。

これに対して日本人女子は、「これって付き合っているの?」「私たちの関係って何?」とモヤモヤすることになるでしょう。

真剣交際に発展させるには

単純ですが、最初から「結婚を前提にした人と付き合いたい」と、はっきりと伝えておくことが大事です。

相手にビビられるかもしれませんが、そうすることで遊び目的の男性は排除できますので、時間を無駄にしなくて済みます。

また、あまりにもはっきりしない期間が長い場合はこちらから「私はあなたのこと好きだから真剣に付き合いたいと思っている。あなたはどう?」と言ってしまいましょう。結婚を見据えているなら、ダラダラした付き合いは避けるべき!

アメリカ人の彼氏と結婚するための心得5選

ここからは、アメリカ人彼氏と結婚する際に超重要なことをお話します。かなりリアルですが、結婚を本気で考えている人にはぜひ読んで欲しい!

英語はできた方がいい

彼が日本語を話せるから大丈夫、ではない

確かに日本語がペラペラのアメリカ人もいます。ですので、「お付き合いしている」状態の際は、あなたが必ずしも英語を流暢に話せる必要はないかも知れません。ただし、結婚となると話は別。

彼の家族とのコミュニケーション

彼の家族は日本語を話せますか?多くの場合、ノーでしょう。結婚すれば、彼の家族と関わる機会は多かれ少なかれあります。毎回彼に通訳してももらうこともできますが、自分の気持ちは自分で伝えたいですよね。

アメリカに住むなら、英語が死活問題

また、結婚によってアメリカに住む可能性が少なからずあるわけです。保険や貯蓄や家の購入など、大事なトピックを二人で話し合う必要もあります。彼に全てお任せすることもできますが、彼任せでいいこととよくない事があります。

英語はできるに越したことはない!

その他、英語オンリーの映画やドラマを一緒に楽しめたり、日本語を話せない彼の友達とも仲良くなれたり、英語はできるに越したことはありません!筆者自身も、勉強しておいてよかった〜と感じることが多々あります。

遠距離恋愛を楽しむ

遠距離恋愛を乗り越えるために一番大事なこと

多くの場合、国際恋愛につきものとなるのが遠距離です。筆者自身も、アメリカ人彼氏と5年間遠距離恋愛をしていました。お互いの信頼関係はもちろんのこと、遠距離恋愛を乗り越えるために一番大事なこと、それは、自分自身をしっかり持っておくことです。

自分の生活を充実させる

私自身、遠距離恋愛中は自分の時間を持てることに感謝し、フルに楽しんでいました。友達や家族と過ごしたり、自分のスキルを磨いたり(それこそ英語の勉強をしたり)、仕事に全力投球したりすることで生活が充実し、遠距離中もそこまで辛くなかったです。

遠距離恋愛をむしろ楽しむ!

テレビ電話やメールは無料でいつでもできます。私たちは毎日連絡を取っていました。カードを送り合うなど、近距離恋愛にはない楽しみもありますし、数ヶ月ぶりに会える時は本当に感動します!「この先一生一緒にいられるんだから、今はこの状態を楽しもう」と、遠距離の状態を楽しむようにすれば、乗り越えやすいと思います。

経済的な負担を理解しておく

遠距離恋愛であれば、会う度に日本⇄アメリカ間の飛行機代がもちろんかかります。また、結婚してアメリカに移住する場合はビザやグリーンカードの申請料金が数十万円単位でかかります。アメリカ人と結婚する場合、日本人同士で結婚する場合よりもお金がかかることが多い。これは知っておくべき事実です。

書類地獄を乗り越える強さ

結婚するだけなのに、時間も手間もかかる

こちらも、結婚を機にアメリカへ移住する場合に重要となる事項です。ビザやグリーンカードの申請等、アメリカ人との結婚は手続きが非常に煩雑です。用意する書類もものすごく多いです。そして、ビザやグリーンカードが下りるまで数ヶ月〜1年以上かかります。

これを乗り越えれば本物

もちろんアメリカ人パートナーと一緒に手続きを進めていきますが、相手が協力的でなかったりすると、一気に気持ちが冷めたりします。(実際に手続き中に別れてしまうカップルも・・・)逆に、ここで一緒に試練を乗り越えると、強い絆が生まれます!何事も考えようですね。

異国で生き抜くメンタル

あれ?友達いない

引き続き、結婚に伴い移住する場合のお話になります。「アメリカ暮らし、素敵!」というイメージがある方も多いと思いますが、実際に住むとなると想像以上に大変なことが多いです。まず彼と彼の家族以外知り合いがいません。学校に行くのであればまだしも、現地で友達を作る機会もそんなにありません。

タフでなければ生きていけない

友達に会えない、家族に会えない、勝手に出歩けない(大都市を除き、アメリカの大部分は車移動が基本です。となると、アメリカで免許を取るまでは一人で出歩くことが難しいです)など、ストレスとなり得る事項が多々あります。夫の協力でストレスは軽減されるでしょうが、ご自身がタフであることが重要。

ピンチをチャンスに変える

もちろん、時間が経てば生活にも慣れてきますし友達もできます。アメリカに住むことによって仕事のチャンスが広がる可能性もあります!最初は大変ですが、日本とアメリカ、二つのホームを持てるのは貴重な経験に他なりません。

まとめ

ここまでお話してまいりましたが、実際にアメリカ人との結婚は想像以上に大変です。

ただし、裏を返せば、様々な障害を乗り越えることでパートナーとの絆は深まりますし、国際恋愛ならではの楽しい部分もあります。自分の経験値、メンタルタフネスも爆上がりします。

日本人同士だったとしても、お付き合いや結婚って大変なことがたくさんありますよね。どんな恋愛だとしても、「楽しむ」ことが一番大事だと思います。参考になりましたら幸いです♪

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