愛を確かめ合える69シックスティーナインとは?やり方を解説

セックスのとき、69(シックスティーナイン)をしていますか?

69とはお互いの性器を口で攻め合う体位で、「カップルの愛を深める」体位としても有名です。

ちょっと恥ずかしい体勢ですが、69を取り入れるとより深い快感を味わえるようになり、二人の仲が深まること間違いありません!

今回は69の詳しいやり方や、69の注意点などを解説していきます。ぜひあなたのセックスに取り入れて、彼との愛を深めてくださいね。

69の基本的なやり方

69は口で攻めあう体位。聞いたことはあるけれど、具体的にどうしたらいいの?そんな疑問にお答えすべく、69の基本の「キ」から解説していきます。

よく知れば、決して難しい体位ではありません。恥ずかしさをこらえて、一度挑戦してみましょう。その後やみつきになってしまう人が大多数ですよ。

仰向けに寝る男性の顔の上に座るイメージで

69の基本姿勢はこのような形になります。お互いがお互いの性器を口で攻めあえる状態にしてください。

  1. まず、ベッドの上で、男性に仰向けに寝てもらいます。
  2. その男性の顔の上に、女性が座ります。ヴァキナが男性の口元にくるように調整してくださいね。
  3. 女性はそのまま男性の性器に向けて倒れます。
  4. 女性も男性も性器を舐め合える体制になります。

男性の顔の上に座るのは、はじめはとても恥ずかしく、抵抗があるかもしれません。しかし、その恥ずかしさの先に、女性が寝た状態でされるクンニとはまた一味違う快感がありますよ。

口や手で相手を愛撫する

ペニスを口に含める場所まで倒れたら、フェラチオに突入です。いきなりペニスを触らずに、足の付け根や睾丸から、ゆっくりと愛撫していくのもいいですね。

男性は女性をクンニします。自分も攻められながらになるので力が入りづらく、攻めづらいと感じるかもしれません。

69の体勢のときはそれでいいんです。感じながら攻めるあなたに、彼もいつも以上に興奮してしまいます。

気持ちよくなったら彼の顔に押し付けてもいい

69の姿勢でクンニをされていると、いつものクンニとは違う快感に襲われます。彼の舌がより奥まで入ることができたり、股間を開いているのでいつもよりクリトリスが感じやすくなっています。

この体勢での女性のその反応は、男性にとって、とても嬉しいものです。押し付けたくなる衝動にかられたら、遠慮せずに押し付けて激しく愛撫してもらいましょう。

慣れるまでは加減が難しいですが、顔に押し付けるというよりも、彼の口に押し付ける感覚でOKです。

69のアレンジを楽しむ

男性が下になる69を基本としてお伝えしましたが、もちろん女性が上になったり、また横向きでの69なんて体位もあるのです。

恥ずかしさを乗り越えて基本の69をマスターしたら、次はいろんな体勢での69を楽しみましょう。

女性が下、男性が上の69

こちらは基本と真逆です。

  1. ベッドの上で女性が仰向けに寝ます。
  2. 男性が女性の顔をまたぎ、口元にペニスを持ってきます。
  3. そのまま女性に覆いかぶさる形で、女性の性器に口を合わせます。

この体勢でのフェラチオは、仰向けの状態で女性が頭を上下に動かす必要があり、基本姿勢に比べると少し難しくなります。

しかし、こちらも何度か挑戦しているうちに感覚がつかめますので、はじめはうまく動かせなくても大丈夫。また、男性に軽く腰を振ってもらうようお願いしてもいいですね。

一生懸命愛撫してくれる女性を、愛しいと思わない男性はいません。できる限りの愛撫して、愛情を深めましょう。

横向きの69

こちらは今回ご紹介する中では一番難易度が高いといえるかもしれません。

  • 女性が横向きに寝ます
  • 男性が女性の下側にきている太ももの上に頭を乗せ横になり、女性の性器に口を合わせます。女性の太ももで男性の頭を挟むイメージです。
  • 女性は横になった男性の太ももに挟まれるような形で、ペニスを口に含みます。

横向きの体勢を維持する必要があるので、あまり長時間の愛撫はできないかもしれません。しかし、二人の愛を育む体位の一つとして、挑戦してみる価値はあります。

また、女性の太ももで頭をはさまれるのが好き、という男性もいますので、柔らかい太ももでギュッと男性の頭をはさんでみてください。

他の69では味わえない興奮を体感できますよ。

69をするときの注意点

69では、どちらかの体重がどちらかに乗っていたり、少し負担のかかる体勢になることが多いです。また、口での愛撫がメインになるので、注意したいポイントがいくつかあります。

お互いが少しだけ気を付けることで、最高の69を体感できます。特に気を付けたい3つのポイントをご紹介します。

愛撫の力加減に注意。無理は禁物。

体勢が辛くなって、ペニスを触る手や口に必要以上の力が入ってしまう場合があります。これは男性側も同じで、無意識のうちに強い力で女性を触ってしまうことがあります。

しんどいな、と感じたら無理はせず、一度体位を変えて休憩をはさむなど、自分たちのペースで工夫してくださいね。

また、男性からの愛撫が強すぎて痛い…という場合も、「ちょっと痛い」など相手に必ず伝えましょう。愛を深めるための69で、お互いが苦痛を感じてしまったら元も子もありません。

お互いがちょうどいい69を二人で探していきましょう。

69はシャワーを浴びたあとがおすすめ

69では、相手の性器が顔にくっついてしまうほど近いので、もちろんその分ニオイなどもダイレクトに嗅いでしまうことになります。

女性で69に抵抗のある人は、ニオイの心配をしている人も多いのではないでしょうか。

洗っていない性器はニオイも気になりますし、ばい菌なども気になります。エチケットの意味でも、衛生の観点から見ても、「69はシャワーのあと」が一番おすすめです。

69の注意点

性病は喉にも感染することをご存知ですか?よく耳にするクラミジアなどの性病は、性器だけでなく喉にも感染する恐れがあります。

喉の性病は婦人科では見てもらえないことがほとんどで、耳鼻咽喉科又は性病専門の科に足を運ぶ必要があります。

喉の不調を風邪と勘違いしやすいため気付かれにくく、発見が遅れ完治までに時間がかかることも多いのです。

もう一つの可能性としては、「口にいる病原体が性器に感染を起こす」という場合もあります。もし違和感を感じたら、すぐに病院に診てもらった方が良いでしょう。

69は非常に魅力的な体位ですが、こういったリスクがあるという事も念頭においておきましょうね。

まとめ

さまざまな69のやり方と注意点をご紹介しました。特に女性では「彼の顔に性器をつけるなんて恥ずかしい」と思ってしまう人が多いかもしれません。

しかし、他の誰ともできないこんな体勢だからこそ、彼だけに見せる最高の体勢でもあるのです。「69は愛を深める体位」と言われる理由はここにあります。

性器を口に含むからこその注意点もあります。無理をせず、清潔、安心できる状態で69を楽しみましょう。まずは女性に負担の少ない基本姿勢からスタート。

基本姿勢に慣れたら女性が上、横向きなどさまざまな69にも挑戦して、二人だけのお気に入りの体位を見つけていきましょう。この快感は一度味わうとやみつきになってしまいますよ。

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